この夏、太った? やせた? ダイエットせずに体重が減ったなら

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先月、夏太りに関する記事を書いた私のもとに、今度は「女性がもっともやせていたのは9月中旬だった」という話が舞い込んできました。
ダイエットなしでやせた場合は要注意
それはドコモ・ヘルスケア株式会社の調査結果によるもの。同社の健康プラットフォームWM(わたしムーヴ)®を利用している男女123,250人の最新1年間(2015年7月1日から2016年6月30日まで)に蓄積された体重・体脂肪率のデータを分析した結果、女性が最もやせていたのは、2015年9月13日から19日だったことがわかりました。ちなみに男性が1年で最もやせていたのは、2015年8月9日から15日です。
この時期にやせた場合、夏太り対策の効果があらわれたのが原因の人もいそうです。ですがなかには、暑さで食欲が落ちて食事量が減ったり、偏った食生活になってしまったのが原因という人も多いはずです。
たんぱく質と野菜もしっかりと摂る
もしダイエットをしていないのに夏やせしてしまった場合は、気を引き締めて、体を整えたいもの。そこで管理栄養士の小島美和子先生による、今からすぐにできる健康に過ごすためのヒントをご紹介します。

1. 決まった時間に起きる 
2. お風呂では湯船につかる 
3. 穀類に偏った食事に注意

つまり、規則正しい生活をこころがけ、シャワーでなく湯船につかって自律神経をととのえ、栄養バランスを考えた食事をすることがたいせつのようです。
とくに炭水化物など糖質の多い穀物に偏った食事は、糖質の代謝に必要なビタミンB1が消費され、疲れがたまりやすくなるという側面もあるようです。そうめんやうどんといった、食べやすい炭水化物に頼りがちな夏ですが、たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品)と野菜は欠かしてはいけないということですね。
これからの行楽シーズンに「秋疲れ」しないためにも、ぜひ健康維持をこころがけたものです。

[ドコモ・ヘルスケア株式会社]
photo by PIXTA

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