スター・ウォーズのDVDを鑑賞しながら、こんなおせちをつつけたら最高すぎません?/(C)&TM Lucasfilm Ltd 

写真拡大

2015年にエピソード7にあたる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が公開されてから、魅力的なコラボグッズが次々登場し、ファンは財布のひもが緩みっぱなしでお困りではないだろうか。

【写真を見る】あの人気キャラたちが、おせちの中に違和感なくおさまっているという奇跡/(C)&TM Lucasfilm Ltd 

ところが、またまた家計が暗黒面へ落ちてしまいそうな、すごいアイテムの予約が始まってしまった。それは毎年話題をさらう、ベルメゾンマンスリークラブの「ディズニー ファンタジー ショップのおせちセット」の新顔、「スター・ウォーズ・三段重」である。

「一の重」ではダークサイドとライトサイドの世界観を表現。お目出度いお正月だから、相反する世界もひとつのお重におさまっちゃうのかも。「ダース・ベイダー」をデザインした黒ゴマムースの下には黒豆、和みキャラである「R2-D2」をデザインしたミルクムースの下にはきんとんなど祝い肴が中心に詰め合わされているそうだ。

「二の重」はライトサイドの世界。タコの煮付けや磯貝の生姜風味、にしんの親子巻き、バイ貝の甘煮など海の幸を、銀河生命体を思わせる雰囲気に仕上げている。愛されキャラである「R2-D2」と「C-3PO」のピックやバランに、思わずにんまりしてしまいそう。

「三の重」はダークサイドの世界で、「ダース・ベイダー」のバランと「ストームトルーパー」のピックを小鯛俵焼にあしらい、いくらや中華風鮑も豪華に盛り合わせてある。『スター・ウォーズ』のロゴ入り珍味入れには、タコのバジル和えだ。和・洋・中の味が楽しめるこの重は、良心に屈しないダークサイドの世界であるから、欲望のままに食べつくしても仕方がないかもしれない。

さらにお重だけでなく、手ぬぐいカレンダーや祝箸、ぽち袋など、和のオリジナルグッズもセットになっているという福袋レベルの豪華さで、世界中のスター・ウォーズファンから、「日本が羨ましい!」なんて声が続々と届きそう。『スター・ウォーズ』は、日本文化からインスピレーションを受けた部分が数多くある作品であることも、こんな和コラボがしっくりくる理由かも。

清濁あわせ持つスター・ウォーズの世界を目と舌で堪能すれば、素敵なエピソードが展開される1年になるはず。インターネットからの注文にかぎり、早期ご注文キャンペーンもあるので、購入を検討する際は販売サイトをぜひチェックしてみて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】