ギャグマンガ「ポプテピピック」の作中で、出版元でありながら破壊されたことで話題を呼んだ出版社「竹書房」が駅に設置した広告が、ツイッターで話題になっている。前面にポプテピピックの1コマが大きくあしらわれたインパクトのあるもので、目撃報告のツイートが多数投稿されている。


JR飯田橋駅東口の改札の目の前で光っている

ビルまでだいたい500m

話題になっている広告は、JR飯田橋駅東口の改札の目の前に2016年9月1日から設置されている。第1報告者には竹書房の社員からのお墨付きリプライが送られた。

広告の元となった4コマ漫画「ポプテピピック」は、パロディ、時事ネタ、果ては出版元である竹書房の破壊などをやってのける破天荒でシュールなギャグが特徴だ。竹書房の運営する「まんがライフWIN」で連載されており、1度の打ち切りを経て、現在はセカンドシーズンに突入している。

広告には、ポプテピピック作中で破壊されたはずの竹書房を見て驚くポプ子の画像が使われている。その使われ方には作者である大川ぶくぶさんも驚いたようで、

とツイートしていた。

折角なので、500mくらい、というアバウトな誘導に従って竹書房を目指してみた。


駅から約500mを直進

東口を出て右にまっすぐ進むと、飲食店を始めとする様々な店が集まった通りが広がっていた。そのまま直進すると、漫画内ではおなじみとなった竹書房のビルが姿を現す。





手が届く範囲には看板は無く、当然「指定暴力団」の落書きも無かった。