年を取ると若者と話が合わなくなるといわれるが、みなさんは今のところ問題ないだろうか?

 現在Twitter上では、40歳の投稿者がツイートした“ある主張”が話題となっている。

 自分が40歳になってみると、若者からおじさんに見られている感覚がそれほどないため、気軽に同じ目線でアドバイスしてしまう。それが、自分が若い頃に40歳のおじさんから受けた説教そのものだと主張する投稿者。

 また、投稿者の周りの同級生はほとんどそれを理解していないから「最近の若いもんは」など、自分が若い頃に年長者に言われて嫌だったことを平気で言う、とも。

 これに対して、Twitterユーザーからは「年を取るとつい説教臭くなってしまう」「時代が移り変わっているので、40代の人の人生訓は、今の若者にとって有用でないことが多い」と共感の声が寄せられた。

 普段よく若者にアドバイスしている人は、それが相手にとっての説教になっていないか、この機会に自問自答してみてはいかがだろうか?

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