【おそロシア】シベリアに「巨大エイリアンが現れた」とネット上が一時騒然 → 超リアルなCGだったことが判明

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巨大な隕石が落下したり、謎のキノコ雲が出現したりと、様々な異常現象が発生しているロシアで、また驚くべき出来事が起きたと一時ネット上が騒然となった。

なんと、ロシア東部に位置するシベリアの大都市「ノヴォシビルスク」に巨大なエイリアンが現れたというのだ。今回は、その騒ぎのきっかけとなった衝撃の映像をご紹介したい。

・足の長いタコのような巨大生物

動画を再生すると、霧の立ち込めた都市が映し出される。続いてカメラを右側に振ったその瞬間! 高層ビルほどの高さはあろうかと思われる、足の長い巨大生物が写っているではないか!!

まさか、ついにエイリアンが出現か!? と思いきや、実はこの巨大生物、ロシア出身のバーチャル・エフェクト・アーティスト「Konstantin Kovalenk」さんがCGで作り上げた架空の映像なのだ。

・約345万回もの再生回数を更新

この動画は7月20日に公開されてから瞬く間に話題を呼び、9月1日時点で約345万回もの再生回数を更新している。こんなにもリアルな映像を作るとは、まさに “おそロシア” なアーティストだ。

Konstantin Kovalenkさんはこの動画の他にも様々な作品を手がけており、YouTube上にメイキング動画などがアップされているのだが、どの映像もクオリティーが高くついつい見入ってしまうものばかりである。ぜひ、その映像を自分の目で確認していただきたい。

参照元:YouTube
執筆:K.ナガハシ

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