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クロス・マーケティングはこのほど、「食生活に関する調査」の結果を発表した。同調査は8月27日〜28日、一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に在住する20〜59歳の女性300人を対象に、インターネットで実施したもの。

食事に対して気を使っている内容を尋ねたところ、53.3%が「食事の栄養バランス」と回答した。次いで「1回の食事の量」(42.3%)、「1日の食事の総量」(41.7%)、「食事をする時間帯」(41.7%)となっている。

食材・食品の宅配サービスの利用経験について聞くと、「利用経験あり(現在利用している+現在は利用していないが過去に利用していたことがある)」は15.0%と少なかった。「利用経験あり」を年代別にみると、「30〜39歳」(20.0%)、「50〜59歳」(18.0%)は、他の年代よりも利用経験が高い傾向があることがわかった。

食材・食品の宅配サービスを利用する理由・利用しない理由について尋ねると、「重い物やかさばる物を届けてくれる」(57.8%)が圧倒的に多かった。一方、利用しない理由で最も多いのは「利用料金や送料などが高い」(40.0%)だった。

(フォルサ)