上司に喫煙所に誘われたら断るべき?

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飲み会でも何でも、上司の誘いを断るのは部下にはなかなか難しいものだ。自分が本当に我慢できないところに誘われたらどうしたらいいのだろう。「教えて!goo」の中に「上司が『大事な話は喫煙室でしよう』と言ったら、大人しく従うべきですか?」という参考になりそうな投稿があった。

質問者のedwinxさんは、来年には社会人になる予定の男性で嫌煙家だそうだ。しかし、もし会社の上司が「大事な話は喫煙室でしよう」などと言われたらどうしようと思い悩んでいる。さて、この質問に愛煙家からも嫌煙家からも意見が寄せられていたが、真っ向から対立しているのだろうか。

■タバコが苦手なら堂々と断るべし!

「私嫌煙なので、と言うより、私タバコ吸えませんの方が良いと思います。そこまでいえばこのご時世賢明な上司なら理解するはずです」(通り巣狩りさん)

「愛煙家のおじさんです。あなたが嫌煙家なら断りましょうね。タバコが嫌いな部下を喫煙室に誘う上司は大した人物ではありませんからね」(gouzigさん)

「自分の中で、天秤にかけましょう。私はタバコを吸いませんが、私がその上司なら、少しだけ面倒な奴だと思うはずです。そう思われても、たばこの煙が嫌ならば、別の場所を提案しましょう。会社は戦場ですよ。自分の価値を高めることにストイックになるべきです。また、タバコの煙が嫌だといえば、何でも通る世の中です。だからこそ、喫煙者に気を使いましょう。社会的弱者は彼らなんですから」(quaizokulandさん)

というように、嫌煙家のみならず愛煙家も嫌ならきっぱり断るべきだと回答していた。ただし、相手は上司。その人のキャラクターにもよるが、あまりガツンと断るのは避けたいところだ。そこで上手な断り方を拾ってみた。

■喫煙所に誘われたときの上手な断り方とは!?

「喉が弱いので煙草の煙などはあまり吸わないように医者から指示されている、とでもいえばいいのではないですか」(hanzo2000さん)

「喘息なのでタバコ部屋はごめんなさい。(嘘も方便)」(takoyaki1966さん)

「『煙草の煙に弱く、気持ち悪くなるので喫煙室は遠慮させてほしい』ただ上司だけが吸って、煙などの影響が少ない場所へと誘導にとどめておいたほうがよいです」(Oreloさん)

というように、呼吸器系の疾病を匂わせて、心ならずも喫煙所に行けないと装うのをすすめる人が多かった。ちょっと捻くれた上司でも体質の問題なら悪くは取らないだろう。こんなことで気を使うのもバカバカしいと思う人もいるだろうが、こんなことで上司の機嫌を損ねるのもバカバカしい。上司のプライドを傷つけない断り方を身につけておいても損はないだろう。

花守深雪(Hanamori Miyuki)