「東京タワーを見ると、いつも元気になれる」と話す、JYこと知英さん

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アーティスト“JY”として、セカンドシングル「好きな人がいること」をリリースした、知英さん。放送中の人気ドラマ「好きな人がいること」(毎週月曜、21:00〜21:54 フジテレビ系)の主題歌として、発売前から大きな話題を呼んだ。

【写真を見る】「“月9”の主題歌を歌わせていただくなんて、今でも夢みたいです!」と喜びを語る

「今回は女優・知英ではなく、アーティスト・JYとしてドラマに参加することができて、本当に光栄です。まさか私が“月9”の主題歌を歌わせていただくなんて、今でも夢みたいです!」

みずから作詞にも参加し、恋する女性の楽しくも切ない心情を、ポップなメロディに乗せてかわいらしく表現している。

「恋愛に臆病になってしまっている人の、背中を押すような“応援ソング”になればいいなと思い、歌詞を考えました。だから、若い女性からこの曲を聴いて元気になったと言っていただくことが多いのは、とてもうれしいですね」と、瞳を輝かせる。

同シングルのジャケット写真とミュージックビデオ(MV)の監督は、写真家の蜷川実花氏が務めた。

「蜷川さんとは、何度かご一緒させていただいているのですが、撮影のテンポや決断が早くて、いつも気持ちよく進めていただいています。私も、1回決めたら悩まずにやりたいほうなので(笑)。MVでは、曲のイメージに合わせて、いろいろな色が使われているのですが、それが蜷川さんらしくってとてもステキなので、ぜひ注目していただきたいです」

2014年から、活動の拠点を日本に移したJYこと知英さん。東京での生活では、あるモノがパワーの源になっているという。

「東京タワーを見ると、いつも元気になれるんです。初めて東京に来た時に見た東京タワーが、すごく印象的で忘れられなくて…。だから、今でも東京タワーを見ると、そのころの気持ちを思い出すことができるんです」

そんな大好きな東京タワーに見守られながら、夏から秋にかけて、シングル発売やミュージカルの主演など多忙な毎日を過ごしている彼女。最後に、今後の目標をたずねてみた。

「このシングルをきっかけに、JYや私のことをたくさんの方に知っていただき、ライブなどにも来ていただけたらうれしいですね。プライベートでは、もう少し涼しくなったら、東京で食べ歩きをしてみたいです」

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