カンテ、ユナイテッド移籍を蹴っていた 「モウリーニョが電話をくれた」

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▽今夏にチェルシー入りしたフランス代表MFエンゴロ・カンテ(25)が、マンチェスター・ユナイテッドからのアプローチがあったことを明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

▽昨シーズンにレスター・シティのプレミアリーグ初優勝に大きく貢献したカンテは、今夏の移籍市場における注目株となっていた。様々なクラブとの関連が伝えられる中、最終的にはチェルシーに移籍することになった。

▽カンテは、ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督から直接、誘われたことを明かしている。

「彼から連絡がきたことは凄く嬉しかったよ。彼は僕がユナイテッドに行くべき理由を話した」

「でも、その時に僕は、レスターに残留するかチェルシーに行くかを迷っていたんだ。チェルシーとの話し合いは、すでにかなり進んでいた。コンテと話したとき、良い感触を得たんだ」