世界も驚き? FIFAも日本の敗戦を紹介「開幕節で最大のサプライズ」

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 FIFA(国際サッカー連盟)の公式サイト『FIFA.com』は1日、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選の初戦でUAE(アラブ首長国連邦)に敗れた日本について取り上げた。

『FIFA.com』はW杯アジア最終予選の全6試合を、「ホームで5つの勝利、日本はショックを受けた」というタイトルで紹介。冒頭で日本対UAEの試合に触れ、「UAEは開幕節で最大のサプライズを生んだ」と驚きの結果になったと言及した。

 試合は、12分にセットプレーから本田圭佑がヘディングシュートを叩き込み、日本が幸先良く先制に成功する。しかしながら、すぐさまUAEが試合を振り出しに戻す。20分、エリア手前からのフリーキックをアハメド・ハリルがゴール右上に突き刺した。さらに後半に入って52分に獲得したPKをハリルがきっちりと決め、逆転に成功。日本は最後までゴールに迫ったが、1−2でホームでの初戦を落とした。

 なお、日本戦以外の5試合では全てホームチームが勝利。最新のFIFAランクでアジア3番手につける日本(49位、UAEは74位)のホームでの敗戦に、FIFAも驚きが隠せなかったようだ。