『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』より。アイアンマン派(上)とキャプテン・アメリカ派(下) (C) 2016 MARVEL

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人気の『アベンジャーズ』シリーズ最新作にして、全世界興収10億ドルを突破し、前作よりもスケールアップしたダイナミックな世界観のアクション大作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』。この映画の先行デジタル配信が9月7日よりスタート! さらに9月16日よりMovieNEX(4000円+税)が発売、同日ブルーレイ&DVDのレンタルも始まることに合わせ、同作の中から、アイアンマンとキャプテン・アメリカが激しく対立しバトルを繰り広げる本編映像が解禁となった。

[動画]この記事の動画(アイアンマンとキャプテン・アメリカが激しくバトル!『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』本編映像)

本作は、数々の危機を救ってきたアベンジャーズが、国連の管理下に置かれることをめぐって、アイアンマンとキャプテン・アメリカの2派に分かれて対立。テロ事件の容疑者としてキャプテン・アメリカの旧友が指名手配されたのを機に、かつての親友と未来を共にする仲間の、どちらを信じるかといった考えの元、ついに2派に分かれてしまう様子が描かれていく。

解禁となったのは本作の見せ場の1つで、アベンジャーズがついにキャプテン・アメリカ派とアイアンマン派に分裂し、空港を舞台に“禁断の戦い(シビル・ウォー)”を繰り広げていくシーンだ。

キャプテン・アメリカ派にはウィンター・ソルジャー、スカーレット・ウィッチ、ホークアイ、アントマン、ファルコン。アイアンマン派にはブラックパンサー、ヴィジョン、ブラック・ウィドウ、ウォーマシンがそれぞれ付き、互いの武器を使い壮大な戦いを繰り広げる。

このシーンについて、本作のVFXを担当したダン・デレウは、計画に8ヵ月、撮影に1ヵ月半、ポストプロダクションについては、時間が許す限り最後まで粘り、壮大に見えるようにひたすら頑張ったと振り返っている。まさに、見どころだ。

いったいどちらが勝利するのか? そんな両派について、マーベル作品を愛する著名人3人から応援コメントも到着。「キャプテン・アメリカ派」と答えたのは、本作でキャプテン・アメリカの日本語吹替役を担当した中村悠一と、イギリスのプレミアリーグ・サウサンプトンで活躍中のサッカー選手・吉田麻也。「アイアンマン派」と答えたのはタレントの木下優樹菜だ。

キャプテン・アメリカを推す理由について中村は「キャプテンを演じ、彼の心に触れるたびにどんどんキャップファンになっております」と答え、吉田は「日本代表で一緒の長谷部誠さんとちょっと通じるところもあります(笑)」と語っている。

一方、アイアンマン推しの木下は「おじさんで、わがままなんだけど、いざというときはめちゃくちゃかっこいいんですよ」とのコメントを寄せている。

この動画や映画本編を見て、みなさんなら、どっちを選ぶのか? 現在公式ホームページでは、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』MovieNEX発売を記念してツイートキャンペーンを実施中! キャプテン・アメリカ派ならハッシュタグ「#キャプテンアメリカ派に投票」、アイアンマン派ならハッシュタグ「#アイアンマン派に投票」を付けて、応援メッセージをツイートするだけで参加でき、さらに、ツイートした人の中から抽選で、Tシャツやスマホケースなどオリジナルグッズの詰め合わせがもらえるという内容だ! 気になる人は公式サイトをご確認を!(http://marvel.disney.co.jp/movie/civilwar/twitter.html)