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首都圏を中心に展開する和食チェーン「華屋与兵衛」は2016年9月1日から「松茸ご飯食べ放題フェア」を開催する。おなじみの御膳に、松茸をふんだんに使った炊き込みご飯をセットにした期間限定メニューを、10月下旬まで提供する。

松茸を手ごろな価格で味わえるフェア

華屋与兵衛では、今年春から「季節のご飯食べ放題フェア」として筍ご飯、豆ご飯、生姜ご飯、あさりご飯と旬の食材を使った季節のご飯の食べ放題メニューを提供してきた。今回は食欲の秋到来ということで、秋の味覚の代表格「松茸」を使ったご飯を提供する。

松茸は、傘が開く前の「蕾」と呼ばれる段階で収穫したものを使用した。蕾は食感や香りが凝縮されているため、松茸の中でも特に価値が高いと言われる。そんな松茸を使った贅沢な炊き込みご飯を、おひつで提供する。

松茸ご飯食べ放題セットは、しゃぶしゃぶ膳(牛ロース/豚ロース)、とんかつ膳(群馬県産ロース/熟成ロース/熟成ひれ)、天ぷら膳、刺身膳の4種類。しゃぶしゃぶとカツ膳は2種類のお肉から選ぶことが出できる。価格は1706円〜2246円(税込)で、「松茸ご飯食べ放題つき」と考えると比較的お手ごろといえる。

「ごちそう×選べるごちそう」という贅沢さ

一足先に「ロースカツ膳」を試食してきた。

まずは松茸ご飯。フェアを知った時は

「食べ放題!なんて言って、実はそんなに松茸入ってないんじゃないの?」

と意地悪な予想をしていたが、おひつを開けてビックリ。大ぶりの松茸がふんだんに入っている。

炊き込み具合も絶妙で、噛むと松茸のジューシーな食感と香りが口いっぱいに広がる。おだしの味が濃すぎず、ご飯だけでいつまでも食べられそうだ。

厳選した群馬県産豚を使ったロースカツは、脂身の甘さを感じるカットで食べ応え充分。しじみをたっぷり使った濃厚なお味噌汁もついてくる。しじみの味噌汁ととんかつのキャベツはおかわり自由だ。「ごちそう(松茸ご飯)×選べるごちそう(主菜)」で、とにかくご飯が進むメニューだった。