『マスター・オブ・セックス』日本初放送決定 実在の“性科学者”をモデルにした異色作

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人の性について研究する性科学者と言えばキンゼイ報告で世界的に有名なアルフレッド・キンゼイ博士が有名ですが、一方で20世紀に活躍した産婦人科医で性科学者のウィリアム・マスターズ博士も、パートナーと性について冷静に見つめ研究した功労者として、その名を歴史に刻んでいます。

そんなウィリアム・マスターズ博士を主人公としたドラマ『マスター・オブ・セックス』は現在アメリカではシーズン4の全米放送が予定されているほどの人気。

日本でも米ドラマファンから「日本での放送はまだなの!?」と嘆く声が上がっていましたが、ついに10月5日(水)23時からCS放送女性向けエンターテインメントチャンネル「女性チャンネル♪LaLa TV」にてシーズン1の放送が決定しました!

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本作はトーマス・マイヤーの著書「Masters of Sex: The Life and Times of William Masters and Virginia Johnson,The Couple Who Taught America How To Love」を原作にウィリアム・マスターズ博士と、バージニア・ジョンソン女史の不思議な生活やロマンス、その時代の文化に与えた影響を描いています。

目の前で被験者に性行為を行ってもらい、生理的変化を観測するという大胆なリサーチを何と30年間も続けたという奇妙かつユニークなその半生は、果たしてどんなドラマとして描かれているのでしょうか?

■出演
マイケル・シーン/ウィリアム・マスターズ役:『ミッドナイト・イン・パリ』
リジー・キャプラン/バージニア・ジョンソン役:『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』「トゥルーブラッド」
ケイトリン・フィッツジェラルド/リビー・マスターズ役:『恋するベーカリー』
ニコラス・ダゴスト/イーサン・ハース役:「HEROES」
テディ・シアーズ/オースティン・ランガム役:「クライアント・リスト」
■製作総指揮:サラ・ティンバーマン、カール・ペヴァリー
■原作:トーマス・マイヤー
■監督:ジョン・マッデン『恋におちたシェイクスピア』

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(文:貴崎ダリア)