1日、韓国警察が日本の旭日旗に韓国の国旗を合成した画像をインターネット上に掲載したネットユーザーに対する捜査を開始した。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真は問題の画像。

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2016年9月1日、韓国・YTNによると、韓国検察が日本の旭日旗に韓国の国旗を合成した画像をインターネット上に掲載したネットユーザーに対する捜査を開始した。

ソウル東部地検は、国旗を冒とくした疑いでインターネットコミュニティー「WOMAD」の会員を捜査している。同会員は8月19日、旭日旗に韓国の国旗を合成した画像と「大韓独立万歳」というコメントを掲載した疑いが持たれている。

韓国で旭日旗は「日本の軍国主義の象徴である」としてタブー視されており、同画像を見たネットユーザーから「大韓民国の尊厳とアイデンティティーを傷つけ、国旗を冒とくしている」という内容の陳情がオンライン苦情受付窓口「国民申聞鼓」に寄せられていた。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「国旗で遊ぶな」
「気は確か?日本人が見たらどう思うだろう…」

「韓国国籍をはく奪するべきでは?」
「どうせ処罰されないよ。韓国の国旗を燃やした人でも無罪になるのだから」

「そこまでする必要がある?」
「日本の自衛隊の行事に参加する国会議員らのことは放っておくのに?」
「光復節(日本からの解放記念日)に旭日旗を掲載した芸能人はなぜ処罰されない?」

「正直、合成した国旗の方が強そうに見えるし、かっこいい!」
「朴大統領から調査するべき!ついでに慰安婦合意についても調査してほしい」(翻訳・編集/堂本)