テニスの全米オープン男子シングルスで、錦織圭(世界ランク7位)は2回戦でロシアのK・ハチャノフ(世界ランク95位)と対戦、3−1で下して3回戦に進出した。「あさチャン!」の放送時間の6時20分には、第1、第3セットを錦織は取っていたが、第2セットはハチャノフに奪われ、2−1で迎えた第4セットの最中だった。

沢松奈生子(元プロテニス選手)は「ちょっと侮れない相手です。一か八かサーブがありますからね」と心配している。石井大裕アナも「そうなんですよ。この選手は背の高い選手(198センチ)ですからね」

次はフランスのユマ

7時17分に、第4セットを錦織が6−3で奪い勝利したことが速報で流れた。試合後のインタビューで錦織は「きょうもタフな試合でしたけど、また次、体調をしっかり戻して頑張りたい」と冷静に語っていた。

沢松「錦織選手はこういうビッグサーバーは苦手なタイプなんです。しかも若手(20歳)で勢いがある。出る杭は打たなければならない。この選手に勝ったのは、みなさんが思っている以上に大きいです」

石井アナ「次の3回戦の相手はフランスのマユ選手。この選手も早いサーブですから、ちょっと怖いですけど、どうなるかというところですね」

ビレッジマン