「夏休みの宿題の定番となっている読書感想文ですが、苦手意識を持つお子さんも多いのではないでしょうか」と、宇垣美里アナがけさ2日付(2016年9月)の朝日新聞記事を紹介した。子供に読書感想文の書き方を指南する本や塾の講座が増えていて、感想文の書き方マニュアルを配布した小学校もあるという。

上手に書くより自分の独創性

龍崎孝(流通経済大教授)は「子供のころだったら、ボクも欲しかった気がしますけど、感想文は上手に書くというよりは、自分の独創性とかオリジナルなものがひとつあればいいんで、あまり堅苦しく、むずかしく考えないほうがいいと思いますけどね」と苦笑する。

藤森祥平アナ「自由に書こうとしても、なかなか鉛筆が動かない子供のためにということかもしれないですけど、親御さんもとにかく書いてほしい、でも書いてもらえないというジレンマがあるのでしょうね。大変ですよ、夏休みは。ウチもなんとか書き上げてました」