9月1日、とあるTwitterユーザーが、約100年前の雑誌記事に掲載された小売店主の言葉を紹介し、反響を呼んでいる。画像によると、雑誌記事にコメントを寄せたのは「岡本地球堂」なる小売店の店主のようだ。

店主は「お客に対する希望」と題し、「英国人などは商品を受け取るときに必ず『サンキュー』と言う」「日本の小売商店の店主もお客さまから、いま少し人間扱いを受けたい」といった旨を訴えている。

この訴えにユーザーは共感を隠せないようで「つらい」と感想を述べている。このツイートは反響を呼び、2日12時時点で1万9000件以上のリツイート、1万1000件以上の「いいね」を集めている。

なお、ユーザーによるとこの投稿は、1921年に大日本雄弁会(現講談社)が発行した雑誌「現代」に寄せられた記事とのことだ。【関連記事】
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