『コールドケース』追加キャスト。左上から時計回りに吉沢亮、大野いと、仲里依紗、ユースケ・サンタマリア、江波杏子、仲代達矢、門脇麦、村上虹郎 (C) WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production

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WOWOW開局25周年記念企画として、新たにワーナー・ブラザース・テレビジョンが製作する世界的人気ドラマ『コールドケース』の日本版『連続ドラマW コールドケース 〜真実の扉〜』。吉田羊が主演するこのドラマの放送が来月に迫る中、各話のエピソードを飾る豪華ゲストとして、吉沢亮、大野いと、仲里依紗、ユースケ・サンタマリア、村上虹郎、門脇麦、仲代達矢、江波杏子(登場順)らの名前が追加発表された。

[動画]吉田羊ドラマ初主演『コールドケース〜真実の扉〜』予告編

『コールドケース』は、2003年から2010年まで、全7シーズンにわたってアメリカのCBSで放送されていた刑事ドラマシリーズ。未解決の殺人事件(通称「コールドケース」)を解決する捜査チームを描く作品で、事件が起きた当時のヒット曲を劇中で使用する演出手法が視聴者から高い支持を得て、本国アメリカでは全シリーズの平均視聴者数が1000万人を超える大ヒット作となった。

本ドラマがアメリカ国外で制作されるのはこれが初めて。オリジナル版ではフィラデルフィアが舞台だったが、日本版では舞台を神奈川に移し、主人公の刑事とそのチームのメンバーが、毎話異なる未解決事件の真相をたどり、事件を解決していく。

冒頭の8名も含めて、今回発表されたのは総勢45名のキャスト陣。登場順に紹介していくと、吉沢亮、大野いと、仲里依紗、ユースケ・サンタマリア、村上虹郎、門脇麦、仲代達矢、江波杏子、田口トモロヲ、吹越満、真飛聖、三浦誠己、岸井ゆきの、ルビー・モレノ、甲本雅裕、渋川清彦、筒井道隆、野間口徹、水橋研二、中村倫也、福田麻由子、高橋光臣、今井悠貴、健太郎、堀部圭亮、福士誠治、酒井美紀、MEGUMI、山口果林、木内みどり、田中幸太朗、勝部演之、中村ゆり、菜葉菜、徳永えり、須藤理彩、二階堂智、眞島秀和、奥菜恵、山口馬木也、馬渕英里何、朝加真由美、藤井美菜、太田緑ロランス、篠原ゆき子と豪華そのもの。

本作への出演に吉沢は「精神が不安定ながらも、1人の女性に魅了されていく順一の内面は複雑で、難しい役どころでしたが、監督と話し合いながら役を作っていく撮影はとても楽しかったです。また、先輩方のお芝居がとても刺激的で、学ばせて頂くことが多い充実した現場でした」。

仲は「これまでも母親役を演じたことはあったのですが、6歳という大きな子どもをもつ母親役は初めてで、少し不安がありましたが、自分なりに演じることができました。辛い過去がある役だったので演じていて苦しい時もありましたが、娘役の安藤結埜ちゃんの明るさに助けられました。登場人物の心情をとても丁寧に描いた、見ごたえたっぷりの刑事ドラマだと思います。ぜひご覧ください。全10話、私も放送を観るのが楽しみです!」とコメント。

『連続ドラマW コールドケース 〜真実の扉〜』(全10話)は10月22日よる10時より放送となる(第1話無料放送)。