週末やゴールデンウィークなどの長期休みはもちろん、イベントシーズンは平日も大混雑のディズニーリゾート。
ガラガラの日なんてめったにありませんしパーク内は人でいっぱいですよね。
そんなとき「今日って混んでいるの?それとも実は空いているの?」なんて疑問に思ったことはありませんか?
パークを見回してもさっぱり分からない・・・。
実は「簡単にその日のディズニーシーの混雑具合が分かる」裏技があるとの情報をキャッチしました。
ディズニーリゾートファンの間で話題の噂とは?
その謎と真相に迫っていきましょう!



引用元

■アトラクション「シンドバッド」の待ち時間をチェック。

たったこれだけです。
ディズニーシーに訪れたことのある人なら知っている人も多いと思いますが普段の待ち時間は「5分」。
待ち時間が極端に少ないアトラクションとして有名ですよね。
これが「15分」以上になっていたら要注意!
「たったの15分なのに?」と疑問に思うかもしれませんが「シンドバッド」では混雑レベルということになるのです。

■「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」とは?

「そもそもどんなアトラクションだっけ?」という方のために説明すると、ボート型の乗り物に乗り込み船乗りシンドバッドと子トラのチャンドゥと一緒に最高の宝物探しの旅へ出発するというアトラクションです。
所要時間は約10分と短くはないのですが定員は一度に24名と多く、次々にボートがやってくるため回転が非常に早いのです。

■なぜ「シンドバッド」で待ち時間が分かる?

それは上記の通り回転率がとても良く待ち時間が普段は極端に短いため「当日のディズニーシーの混雑具合はシンドバッドの待ち時間を見れば分かる」と言われるようになったのだとか。
乗ったことのある人は覚えがあるかもしれませんが本当にあっという間にボートに乗ることのできるアトラクションなのです。
大人気アトラクションの「トイ・ストーリー・マニア」や「センター・オブ・ジ・アース」の待ち時間を見ても意味がありません。
2時間以上の待ち時間は当たり前のアトラクションだと感覚がおかしくなってしまいますよね。
「シンドバッド」はほぼ「5分」が通常なので一つの目安としてファンの間では有名のようです。



引用元

いかがでしたか?
筆者も考えたことがなかったので目から鱗の裏技テクに感動しました。
「今日は混雑日かも?」と思ったらいくつか行きたいアトラクションを絞ったりショーを中心にしたり工夫して楽しんでいる人たちが多いようです。
行けば子供も大人も夢中になるディズニーリゾート。
皆大好きな場所だからこそこれを参考に素敵な一日にして下さいね!