不倫経験男性がホンネを語る「不倫に突き進んでしまう」家庭環境3つ

写真拡大

芸能人や有名人の不倫や浮気が報道されると、メディアが一斉に騒ぎだしますよね。「不倫は他人事。まさか自分の夫が不倫なんてするわけない!」と思っている女性こそ注意が必要です。

周囲から見ても素晴らしい家庭環境で、あなた自身が満足していても、ご主人にとっては厳しい環境であり、我慢をし続けているかもしれませんよ。

そこで今回は、筆者の友人知人で実際に”衝動的な不倫に走ってしまった”経験のある男性から、「どんな家庭環境が突発的な不倫に突き進む気持ちにさせるのか?」をうかがってきました。

女の敵ともいえる“不倫経験済男性”からのリアルな声を反面教師にして、ご自身の家庭環境での”不倫されてしまう可能性”をチェックしていきましょう!

 

■1:“正しい生き方”の教育をしすぎて家庭内に緊張が…

子どものいる家庭では、しつけや教育に関して夫とぶつかることも多いのではないでしょうか。どういったしつけをしていくのか、どのような教育環境を与えていくかは親にとっての永遠の悩みであり課題であり……。

そこで、世の夫は“正しい生き方を強いる”物言いをする奥さんと一緒に過ごしていると、無性に浮気してしまいたくなるんだとか。

「世の中、綺麗事だけでは生きていけない。時にしたたかさや根回しも必要。真正面から正々堂々と突っ込んで勝てるのはヒーローだけ。なのに、嫁が常日頃“正しい生き方・望ましい生き方”を子供にしいているのを見て、聞いて、ウンザリしてしまって……」(30代男性・公務員)

またこの男性は、「”正しく生きること、善く生きること”は人としての必要なことですが、そればっかりだとイレギュラーな事態や壁にぶち当たったときに対応できない子になってしまう!」という考え方に……。

あまりにも抑圧された空気が家庭内に漂っていて息が詰まり、結果、職場の後輩にあたる女性と肉体関係を持ってしまいました。

”正しいと信じている教育やしつけが家庭の空気を重くしている可能性がある”ことを踏まえ、子どもへの指導やしつけに関しては、張り詰めた緊張感や抑圧感の少ない”余裕のある家庭環境”で行うようにしたいものです。

 

■2:やりすぎな束縛…スマホやパソコンを監視

「なにより”束縛”がヒドかった……」と嘆いたのは、20代会社員の男性。この男性は束縛から逃れるため、一時の心の平穏を求めて不倫をしてしまったと話します。

「念願のマイホームを建てた途端、嫁が豹変しました。大事に思ってくれていたのかもしれませんけど、とにかく監視体制がヒドかった……。スマホやパソコンの中身チェックは日常茶飯事。

だんだん行き過ぎた束縛に疲れてきました。はじめは我慢していたんですけど、趣味で通っている音楽教室の先生から好意があると言われた瞬間、なにもかも吹き飛んで彼女に落ちました」(20代男性・会社員)

じゅうぶん過ぎるほどの浮気対策を行っていたにも関わらず、男性が不倫に走ってしまうという結果に至ってしまったのは、妻の束縛が愛情表現の域を超えていたからなのだとか。結婚した以上、不倫なんかしてほしくないというのは妻の共通の思い。そうして過度な束縛を行ってしまったら逆効果になってしまうこともあるのです。

「浮気なんかしたら嫁に顔向けできないな」という気持ちでいてもらうためにも、ご主人の自由への欲求を満たし、癒しを与えてあげることができる家庭環境を作るのが正解のようです。

 

■3:飲みに行くこと、趣味で出かけることの制限

ひと昔前までは結婚したら女性は家庭に入るというのが一般的でしたが、今は”家庭の時間”と”趣味の時間”を両立させながらうまく過ごすほうがストレスをあまり感じずに生きられるため、結婚しても自分だけの時間を持っていたいという人が男女ともに多いようです。

”浮気なんかしない!”と思っていたのに、趣味のジム通いを制限されたことで一気になにもかもがイヤになって不倫に走ってしまった男性にお話を伺ってみました。

「”毎月6,000円もあなたのスポーツジム代に使っているのよ! だから行くのをやめて!”と嫁から言われたときには正直ドン引きしました。給料渡してるし、俺お小遣い制だし……。その楽しみまで奪い取るの? と。でも、結婚ってそういうものかなーと思って我慢しました」

この男性はその後、職場の人との飲み会まで行ってはいけないと制限され、我慢の限界を迎えたそう。自分の行動に制限がかけられてしまうことによって、”家庭を大事にしよう”という考えが一気に消えてしまったんだとか。妻の許可を得ずに一人で飲みに出かけ、その夜に出会った女性と関係を持ったといいます。

家庭をかえりみずに趣味や飲みに出かけてしまうご主人なら困りますが、たまにガス抜きをするくらいは許してあげられる寛容さが求めらます。家計のこと、家庭のこと……頭を悩ませることがらは多々ありますが、妻は妻としてどっしりと構えていられる心の余裕が夫の衝動的な不倫の予防になるのです。

 

いかがでしたか? 不倫は”したほうが悪い”という意見はごもっとも。しかし、不倫に至らせるまでの経緯と家庭環境のあり方については再度振り返ってみる必要があるように思います。

衝動に突き動かされた感情は、理性のストッパーが利かないもの。どこでボタンをかけ違えたら不倫という最悪の結末を迎えてしまうのか、ご主人が不倫への衝動的な感情を持たないような家庭環境にしておきたいものですね。

(ライター 清水希枝)

 

【関連記事】

※ 実録!世の夫が語る「妻の浮気現場に出くわした」修羅場エピソード3つ

※ 約8割の夫が妻にはナイショで…「不倫予備軍夫」の元カノとの繋がり

※ 3位親族との不仲、2位妻の不倫より!夫が「離婚したいと考える理由」1位は

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ お鍋で作れる!? 夏バテ気味な身体にうれしい簡単「パエリア」

※ 1回でウエスト-7cm!? 「セルライト対策」とっておきの秘訣とは

※ 成功者続出!ホンモノの水素水を使ったエイジングケアって

 

【姉妹サイト】

※ 女たちのリアル…!妻が夫のためにしている「妊活の工夫」トップ6

 

【画像】

※ IAKOBCHUK VIACHESLAV / Shutterstock