一生の思い出を作る「子どものイベント写真」の撮影のコツ3つ

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子どもの夏休みも終わってほっと一息、でしょうか。みなさんは今年の夏は家族旅行に出かけましたか?

スマホが普及していつでもどこでも手軽に写真が撮れるようになりましたが、子どもの成長の記録としても、やはり記念となる写真はきちんとカメラで残しておきたいもの。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事も参考に、子どものイベント写真を上手に撮るコツと、なんと自分の子どもの写真が雑誌の表紙を飾るキャンペーンをご紹介します。

 

■失敗しない「子どものイベント写真」のコツ3つ

大事な子どもの記念となる写真、一体どうやったら「プロ顔負け」の写真が撮れるのでしょうか?
フォトブックサービスを展開するアスカネットによると、以下の4つのコツを抑えるのが大事なのだそう。

(1)看板は隠さない

例えば入学式や入園式では、「入学式」と書かれた看板を隠さないように撮影するといいそう。

パッと見て、いつの写真なのかがすぐわかるようにしておくのは記録の観点からも大切です。入学式に限らず、「学芸会」「運動会」などイベントごと全般に共通するコツといえます。

(2)家族の集合写真はセルフタイマーで

家族全員の写真を撮影するときには、セルフタイマーを使うのが必須テク。

見知らぬ通行人にお願いするよりも、いつシャッターがおりるのか明確なセルフタイマーで家族全員のベストな笑顔を収めましょう!

何度撮り直しても誰にも気兼ねせずに済むのでラクですよね。

(3)毎回同じ背景と同じ構図で撮影する

記念写真を楽しいものにするコツの3つめは、「幼い頃撮ったような写真と同じような構図で撮影し、成長を比較すること」だそうです。

毎年、運動会や学芸会ごとに成長の記録がとれるなんて、楽しみですよね! 学校の正門前や、自宅の玄関前など同じ構図を繰り返し撮影できるスポットを見つけましょう。

 

■雑誌の表紙に子どもの顔が!素敵な思い出を作れるキャンペーン

子どもの成長を写真で収めるのもよいですが、もし誰もが知っている雑誌の表紙が自分の子どもの写真になったら……! 考えただけでもワクワクしませんか?

子育て情報サイト『DAKKO』では、9月1日のリニューアルを記念して「DAKKO スマイルフォトコンテスト」を開催中。(開催期間:2016年9月1日〜2016年10月17日)

スマホやパソコンから子どもの写真を応募すると、幼児誌『ベビーブック』『めばえ』『幼稚園』のいずれかの表紙に掲載されるそうです!

自分の子どもの写真が書店に並ぶなんて、きっと永久保存版の素敵な思い出になりますよね。

また、同時に電動アシスト自転車などの豪華景品があたるプレゼントキャンペーンも実施中だそうです。子どもを乗せて走るママには、何ともうれしい商品ですね。

 

いかがでしたか? 今回は、子どものイベント写真を上手に撮るコツと共に、一生の思い出になる素敵なキャンペーンをご紹介しました。

紙よりもデータで残す時代になりましたが、やはり写真は一生の思い出。自分の子どもにも、大人になった時に振り返って楽しくなる思い出を残してあげたいですね。

 

【参考】

※ スマイルフォトコンテスト - DAKKO

※ 30代〜40代の親に聞いた、入園・入学実態調査  - アスカネット