もう手放せない! 無印良品のコスパ抜群なアイテム

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世代を問わず幅広い年代に人気を集めている無印良品。文房具から家庭用品、衣服、食料品など種類も多岐にわたっていますが、シンプルなデザイン、馴染みやすいカラーで使いやすいですよね。その中でも、コスパがいいと思うおすすめの商品について働く男性に聞いてみました。

■衣類

・「全体的に思うのだが、無印の商品(洋服)インナー、アウター問わず3千円以上する品物は他のコスパが良い店舗(ユニクロやしまむら)よりも生地の質感が良い気がする」(38歳 /建設・土木/事務系専門職)

・「無印良品のジーンズ、チェックシャツ」(35歳/警備・メンテナンス/その他)

・「インナー系やトレーナーといったものは無印良品で十分だと思う。ブランド物を購入してもカッコよくなるわけではないから」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

衣類では、Tシャツなどのインナーが人気のようです。靴下は脱げにくくていいという声もありました。季節ごとに商品を多く出すので、季節の変わり目に安くなる服を購入するという意見もありました。

■食品

・「バターチキンカレーはすごくおいしいので余裕で元が取れる」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「PBブランドのお茶。素材がよくて飲みやすいから」(38歳/その他/その他)

・「お菓子は安いわりには、普通に美味しい」(34歳/医療・福祉/営業職)

レトルトのカレーの人気が高いようです。一番人気のバターチキンカレーは380円と、スーパーで買うレトルトカレーに比べて安いとはいえませんが、本格的な味が人気のようです。また、キーマカレー、グリーンカレー、マッサマンなど専門店へ行かなければ食べられないような味が食べられるので、外食するよりはコスパが高いといえますね。

■文房具

・「筆記用具類。値段の割に使い勝手が良い」(38歳/学校・教育関連/経営・コンサルタント系)

・「手帳の差し替えページは毎年変えられる」(38歳/運輸・倉庫/営業職)

・「消せるボールペン 見た目はすごく地味だけどすごく書きやすいし消せるしいい」(34歳 /団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

シンプルで使いやすいと文房具も人気のようです。材料に再生したプラスチックなどを使用してコストを下げているそうです。手帳は、1月スタートのものだけでなく、9月もあるので仕事に合わせて選べるのも便利です。

■家具

・「家具。素材を安くしている感じがするが、デザインは悪くない」(39歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「ポリプロピレンケース・引出式 何にでも使えて便利。使いやすい」(39歳/その他/技術職)

・「家具類など。値段は若干高いが、長持ちするので、相対的には安価」(36歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

組み立てて使える家具にも人気が集まりました。木製や布、スチールなど質感の違う素材のものやサイズが多いので、部屋の模様替えに使うという声が聞かれました。

■まとめ

中には無印良品は安くないという意見もありました。でも人気ブランドである理由は、取り扱う種類が多いからかもしれません。衣類や食品に人気が集まりましたが、素材や製造方法が本格的な商品が多く、固定のファンがいるブランドでもありますね。それゆえ、いいものを長く使いたいというユーザーにとってはコスパがよいブランドなのかもしれません。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数208件(22歳〜39歳の働く男性)

(フォルサ/岩崎弘美)