W杯最終予選の初戦における日本代表の先発メンバー/(C)新井賢一

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サッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)出場をかけたアジア最終予選が、9月1日(木)に開幕した。6大会連続6回目の本大会出場を目指す日本代表は、1日にホームの埼玉スタジアムでアラブ首長国連邦(UAE)代表と初戦を行った。

【写真を見る】本田圭佑選手の先制ゴールの瞬間!/(C)新井賢一

日本代表は、11分に本田圭佑選手のヘディングシュートで幸先よく先制。ところが、20分にゴール前でファウルを犯すと、アハメド・ハリル選手にFKを直接叩き込まれてUAE代表に追いつかれた。

1-1の同点で後半に入ると、54分にはPKを与えてしまう。大きなピンチを迎えると、再びアハメド・ハリル選手にゴールを決められ、逆転を許してしまった。

勝ち越された日本代表は、宇佐美貴史選手や浅野拓磨選手を投入。ゴールを狙ったが2点目は決められずに、タイムアップを迎えた。1-2の逆転負けで、初戦を落としてしまった。

最終予選は来年9月まで実施。日本代表の入るグループBには、UAE代表の他、タイ代表、オーストラリア代表、サウジアラビア代表、イラク代表が同居。グループ上位2カ国に本大会への出場権が与えられる。

日本代表は9月6日(火)に行われる第2戦で、タイ代表と敵地で戦う。10月6日(木)の第3戦では、埼玉スタジアムでイラク代表と対戦する。

最終予選は、まだはじまったばかり。世界と戦う日本代表を応援で後押ししよう!【ウォーカープラス編集部/コタニ】