せっかくの美人が、ダメな言葉遣いをしていると一気に萎えてしまう男性は少なくありません。見た目カワイイ女子には、相応の美人な振る舞いを期待しているのが男ゴコロなのに、口を開いた瞬間に唖然とされてしまったらショックですよね。

昨今は女性の言葉の乱れが著しいとも言われている中、女性同士でも平気で汚い言葉を使っちゃっている人を見かけるものです。

そこで今回は、美人が口にすると男性が一瞬で萎えてしまうデビルすぎるフレーズを3つ、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者がお伝えしましょう。

■フレーズ1:「お前だろっ!」など“お前”を使う発言

誰かや自分のことを言うシーンで、自虐ネタも含めて“お前”というワードをつい使ってしまう若い女性は意外と少なくありません。

ですが、まだ世間を知らない10代の女性が言うならともかく、社会人になって女らしい雰囲気をまとっている女性が「お前がさー」などと口にしているのを見た瞬間、ありえないほどの落胆が襲ってくるのです。

“お前”というワードは、現代においてはちょっと荒っぽいイメージもありますから、大人女子が使うワードとしては不適切かもしれませんね。

■フレーズ2:いい時も悪い時も使いがちな「ヤバい」

何かと「ヤバい」が使いやすいフレーズとなっている時代ではありますが、「ヤバいねー」「ヤバいでしょ!」などと使うシーンのほか、「やばくね?」など、まるで男性のような表現になっている女性もいます。

でも、“ヤバい”はそもそも“不都合”を指す言葉で、何でも「ヤバい!」で片付けてしまっている女性に対しては、知性を感じずにゲンナリしてしまう男性もいるんです。

美女が「ヤバいねー」「ヤバすぎ!」などと“ヤバい”を多用しているのは、それこそ“ヤバい状態”を招き、イタい女のレッテルを貼られる恐れが!

■フレーズ3:「マジうるさい」「マジ可愛い」など“マジ”を多用

“真剣”とか“本気で”という表現をしたくて、「マジ●●!」と“マジ”を多用している女性もいますよね。けれども、こちらのフレーズも男性からすると美人が半減しちゃうくらいゲンナリすることがあるんです。

「マジでー?」などのフレーズも、たまに使うならば許されるものの、多用すると頭が悪そうに思われたり、ガサツな印象を与えてしまうことが……。

「本当にうるさいですね」「本気で可愛いと思うの」などと表現したほうがグッと女らしさが出ますよ。

男性がよく使用するフレーズを使う女性に対して、ゲンナリしちゃう人がいるのもリアルな話ですが、いかがですか?

その場では指摘されなくても、「美人なのにガッカリ」と思われないよう、美しく正しい言葉を話せるようにしておきましょう。

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