【ハイライト動画】日本1−2UAE|本田が先制点を挙げるも、セットプレー2発で逆転負け

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【ロシアW杯アジア最終予選】日本1-2UAE/9月1日/埼玉スタジアム2002

 ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選の日本対UAEは9月1日、埼玉スタジアム2002で行なわれ、日本は1-2で敗れた。

 日本は、キックオフから細かいパス回しでリズムを作り、8分には酒井宏がファウルを受け、ペナルティエリア右からFKを獲得。そして清武のキックに、本田が頭で合わせてゴールネットを揺らした。日本が1-0とリードする。

 しかし20分、日本は大島のパスが弱くなったところを突かれ、UAEに突破を許して吉田のファウルでFKを与えてしまう。これをアハメド・ハリルに直接叩き込まれ、同点に追いつかれた。

 後半、日本はメンバー交代なくスタート。53分、日本はペナルティエリア内で大島がファウルをとられ、UAEにPKを与えてしまう。これをハリルにど真ん中に決められ、勝ち越しを許してしまった。

  その後、日本は77分にはビッグチャンスを迎える。左からの折り返しにフリーの浅野が左足のボレー。これはゴールラインを割ったかにも見えたが、ライン際で相手GKに阻まれノーゴールの判定。

 結局、スコアは1-2のままタイムアップ。日本は重要な最終予選の初戦を落とす結果となってしまった。