28日、故宮博物院の慈寧宮花園内に美しいデザインのごみ箱が複数登場し、観光客の注目を集めている。

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28日、故宮博物院の慈寧宮花園内に美しいデザインのごみ箱が複数登場し、観光客の注目を集めている。取材によると、これらのごみ箱は清掃作業員の子どもたちがデザインしたもので、デザインの一部を実際のごみ箱として採用し、1週間ほどテスト使用するのだということだ。北京晨報が伝えた。

「2016年清掃作業員子女成長計画・故宮芸術プロジェクト」が8月26日、故宮博物院慈寧宮花園で行われ、北京の清掃作業員の子どもたちがデザインしたアイデアごみ箱20点が展示された。これらのアイデアごみ箱には「唐傘を指した宮廷女官」や「ごみ箱の蓋の上に本物の花を植えた青花瓷(染付磁器)」、「ごみ分別ができる風船」、「遊ぶこともできる滑り台ごみ箱」など様々なアイデアが盛り込まれ、子供らしい想像力やアイデアがたくさん詰まった作品となっている。(提供/人民網日本語版・編集TG)