1日、シンガポールでジカ熱患者が急増している。写真はシンガポール。

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2016年9月1日、網易財経によると、シンガポールでジカ熱患者が急増している。

シンガポール保健省の発表によると、8月31日の時点で感染者は115人に上り、中には妊婦もいるという。また、駐シンガポール中国大使館は、このうち中国人の感染者が21人いるが、いずれも病状は安定しているか、すでに完治していると明らかにしている。

現地の専門家は感染がさらに拡大すると警告しており、米国や英国、日本、韓国、豪州などはシンガポールへの渡航を控えるよう呼び掛けている。(翻訳・編集/北田)