審判のジャッジに激怒のハリル。「あの笛は受け入れがたい!」

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[W杯アジア最終予選]日本1-2UAE/9月1日/埼玉

 ホームでの初戦を落とした日本。ハリルホジッチ監督は、「酷い試合だった」と振り返るとともに、レフェリーの判定に対して、収まらない腹の内をテレビインタビューでぶちまけた。

「審判の笛は受け入れがたいものだった。何か言わなければいけないと思っている。この後の会見でも言いたい」

 この試合の笛を吹いたカタール人主審は、53分に日本のエリア内でのプレーでPKを取った一方で、UAE側のエリア内で宇佐美が明らかに手で倒されたように見えたプレーに対しては笛を吹かず。さらに77分の浅野のシュートもゴールラインを割っていたが、ノーゴールの判定。

 再三の不可解な判定に、試合後は指揮官も選手も、一様に納得のいかない表情だった。

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