手際よい料理を実現。濡れた手で触ってもサラサラに戻る「呼吸する塩壷」

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独身貴族のみなさんも、いいお父さんのみなさんも、料理楽しんでますか?

日々の料理なら、パッパッと手際よく、ちょっと大雑把に作って、かつおいしい、というのを目指したいところです。

「塩少々」「塩ひとつまみ」を、計量スプーンで計るなんて面倒。手でいきたいですよね。

指で入れる場合の目安
・指2本で塩少々
・指3本で塩ひとつまみ
・指5本で塩ぱっぱっ


ライフコーディネーターの沼田みよりさんと、陶芸家の石原稔久さんによる、手際よい料理を実現する濡れた手で触ってもサラサラに戻る呼吸する塩壷_1

今回は、約2年の歳月を費やして誕生した「呼吸する塩壷」をご紹介します。

塩を入れるために料理中に何回も手を洗うのは面倒だし、かといって、濡れた手を入れてしまった塩は、後でガリガリに堅くなって、料理には使いにくいことこの上ない。

ですが「呼吸する塩壷」は、なんと濡れた手でも使える塩壷なんです。

ライフコーディネーターの沼田みよりさんと、陶芸家の石原稔久さんによる、手際よい料理を実現する濡れた手で触ってもサラサラに戻る呼吸する塩壷_2

ライフコーディネーターの沼田みよりさんと、陶芸家の石原稔久さんが2年かけて仕上げた「呼吸する塩壷」。

1,200度以上の窯で長時間焼くことによって実現した硬さと高密度で、湿気を外に出してくれるので、濡れた手を入れてもサラサラの塩に戻るんです。

素朴ながら存在感のあるデザインは、手で掴みやすいように口が広くなっているので、手の大きい男性にもピッタリ。

4種類のサイズがあるので、1人暮らし、2人暮らし、家族暮らしなど、スタイルに合わせて選んでください。

陶芸家が丁寧に手作りしているため、入荷に時間がかかることもあるようですが、ひとつひとつの表情が違うのも、やはり手作りの醍醐味ですよね。

購入は公式サイトからどうぞ。

呼吸する塩壷 [キッチンパラダイス]