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親と離れて暮らしていると心配になるのは、やっぱり「火の元」の始末。実際、昨年(平成27年)起こった住宅火災による死者のうち、約7割が高齢者だったのだそう。

そこで現在、ガスコンロからIHコンロに切り替えるシニア世帯が続出。


介護コンサルタント「ねこの手」代表の伊藤亜記氏も高齢者の快適なキッチン環境について、「火の不始末などの懸念を解消しつつ、調理をすることで認知症の進行予防につなげるため」にも、IHコンロへの切り替えを推奨。

でもそこには、「調理に不便を感じる」という意外な落とし穴が…!

キッチン用品専門ブランド『Flying Saucer』は、全国の独立して生活しているシニア世代(60歳以上)でIHコンロへと切り替えている男女331名と、60歳以上の両親を持つ子ども世代(30~50代)の男女337名を対象に、シニア世代のキッチン事情について、インターネットによるアンケート調査(8月5日〜8日)を実施。

それにより見えてきた、IHコンロに関するリアルな声がコチラ。


まず、IHコンロに切り替えたキッカケとしては、約4割のシニア世代が「火の使用に不安を感じていた」と回答。また子ども世代の両親に関する心配事を訪ねたところ、「身体的な健康面」(69.7%)に次いで挙がったのは、「火の元の心配」(40.9%)。


そして半数以上の子ども世代が両親に対して「IHコンロ切り替えを薦めたいと思う」と回答。実際に切り替えたシニアの約8割が「IHを利用してよかったと思うこと」の理由として、「火の元の心配がなくなった」と述べている。

このようにIHコンロへの切り替えは「火の元の心配」を払拭してくれるというプラスの面がある一方、シニア世代の約4割が「料理をする際IHコンロを不便に感じたことがある」というマイナス面を指摘。


その理由としては、1位「IHコンロ対応商品しか使えない」(65.7%)、2位「フライパンを振るときにスイッチが切れてしまう」(43.3%)。3位以降は「火力が低く感じる」(37.3%)、「調理器具が部分的に熱くなるので食材全体に火が通りにくい」(17.2%)、「加熱するのに時間が掛かる」(14.9%)となっている。


自由回答でも「ガスに比べ加熱のムラがあるので、料理がしづらい」「周りからの火力がないので、ガスの時と味が違う気がする」「料理をしなくなった」といった声が…。


その結果、6割以上のシニア層がIHコンロに満足していると答えたものの、2割は「ガスコンロへ戻したい」と感じているという現状が浮き彫りに。


今回の調査から導きだされた「シニア層によるIHコンロへの不満点」を解消するべく、Flying Saucerは究極の鍋シリーズ「深型フライパン」(直径27cm 税抜1万6500円/直径39cm 税抜1万8000円)を開発。

フライパンを振るとスイッチが切れてしまう点は、逆転の発想で、置いたままでも食材をかき混ぜられる深さや形状で解決。これにより、食材を炒めてから煮込む料理や煮魚にもばっちり対応。和・洋・中のジャンルにわたり、炒・茹・煮・焼・揚の調理をこなせるので、あらゆる調理がこれひとつでOK。

また底面だけ発熱する従来のIH“対応”型調理器具とは違い、側面までしっかりすばやく発熱する構造により、IHコンロでも“ぱらぱらのチャーハン”や“シャキッとした野菜炒め”も可能に。IH“対応”ではなくIHに“適した”フライパンと言える商品となっている。

8月31日には取っ手部分がリニューアルされ、より使いやすくなって「伊勢丹 新宿店本館5階 リビング・キッチンダイニング」に登場。また本日9月1日より、Flying Saucerの実店舗及びOnline Shop(http://www.flyingsaucer.co.jp/)、楽天市場にて販売をスタート。

今後は「松屋 銀座本店 7階 テーブルジョイ レジ横VPスペース」や「伊勢丹 立川店 6階 キッチン用品売り場」でも順次展開される予定。

IHコンロで安心を確保しつつ、究極の鍋シリーズ「深型フライパン」で調理をもっと楽しく!敬老の日のプレゼントにも、ベストチョイスと言えそう。