女性蔑視男にお仕置き!ムカつく上司・同僚への「プチ復讐」コレクション

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女性スタッフに対して、やたらといばりちらしたり、セクハラ発言をくりかえす職場の同僚や上司、いませんか? ムカッときてもここは職場、ケンカするわけにもいかないというとき、どんなやり方で復讐しているのでしょうか。働く既婚女性婚たちに聞いてみました。
お茶の時間に仕返し
・「女子社員がお茶をいれてくれるのを楽しみにしている男性社員。この人の尻ぬぐいのために忙しい時に、『3時だよ、お茶いれて』と言われ、うっかりティーバックを排水溝に落としてしまいましたが、そのままそれを使い提供しました」

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・「大嫌いな男性上司のお茶だけ、わざと苦いお茶をいれた。文句を言って来たときには、『大人の味なんですけど、まだわからないんですね』と何気なく嫌みを言ってやった」

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・「同期の男性社員ばかり贔屓して、女性社員をバカにしている上司に渡すお茶請けのお菓子は、じつはとうの昔に賞味期限が切れています」

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女性へのこうした発言に心当たりのあるあなた。長生きしたければ会社のお茶やお茶菓子にはとりあえず手をつけないほうがいいのかも。
口で仕返し
・「会社の飲み会で『今時、お酌も出来ない女の子はダメだよね〜』などとのたまう男性がいたので、『そうですね〜、今時お酌を強要する男の人くらいダメですよね〜』と返してやった。目が点になっていた」

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・「女はバカばかりだと思っている男性に、理系女子として正しい知識と理詰めで追い込んでやった」

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・「女性はお茶くみだけしていればいいといってくる職場の男性に、その男性が好意を持っている女性社員に頼んで、そんなこと言う人最低ですよねと本人の目の前で言ってもらった。効果テキメンでその後は言わなくなった」

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・「男性の上司にこうやったらどうか、と仕事内容の相談をしていたときに、他の同僚の男性から『女を利用しやがって』などと言われたので、その声のボリュームを軽く2倍は上回る声で『女でないことを利用しやがって』と返しました」

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・「『女はなにか少しでもしんどいことがあれば結婚に逃げる』といっていた独身の先輩が、私が結婚する際、周りから『お前はいつ結婚するんだ?高望みしすぎなんだよ!』と総攻撃されていた。ざまーみろ」

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女性蔑視の発言は、男性を含めた周囲も聞いていて嫌なもの。職場の全員から人格を疑われてしまうこともありそうです。
作戦で仕返し
・「力仕事で大変な時、『だから女は』みたいに言う人がいたので、順番制にしてその人にも同じ仕事が当たるようにして一切手を貸さなかった。想像以上に男性でも重労働だったと知り、それ以降は言わなくなった」

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・「いつも『今の女はダメだ。昔の女性は一歩下がって付いてきた』などとうるさい同僚。腹がたつので、美人の友達と一緒に晩御飯の誘いをかけたらホイホイ付いてきた。最終的に『男らしい人はもちろん女性にお金を出せなんて言わないですよね』と、みんな1円も払わずにいたら、さすがに顔が引きつっていた」

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・「自分の指示ミスでコピー枚数が足りなかったのに、私のせいにして理不尽に怒られた。悔しかったので彼の上司の信頼を勝ち取り、有益な情報は忘れたふりをして伝えない復讐をしている。情報が共有できないので職場で浮く事態になった」

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用意周到に計画し、実行するのは女性の得意とするところ。無責任な発言をすると、じっくりと怖い目にあっちゃうみたいです。 
行動で仕返し
・「会社の飲み会で『女は顔だ。不細工は価値がない』とのたまうハゲ社員がいたので、酔った勢いにまかせてその男性社員のカツラをずらして差し上げた。翌日、そのカツラ男は欠勤」

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・「『だから女に任すのは嫌なんだ』と同僚の前で罵倒されキレた私。彼が使用しているパソコンのフォルダーに入っていた巨乳の写真を公開しました」

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・「同期の新入社員に飲み会の席で『女は結婚すればいいから楽』と発言された。その後しゃかりきに働いて、その同期よりも良い成績を残し先に出世した」

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・「以前勤務していた会社の上司は、『女だからって』と『女にくせに』が口癖のような人でした。退職する時に、全員にご挨拶しましたが、その人のところにだけは挨拶に行きませんでした」

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女性に対して偏った発言をする男性を、信頼してついてゆく女性はいないもの。するとさらに「なんだ女は!」ということになり、ますます溝が広がりそうです。心を入れ替えるのが無理なら、思ったとしても言わないでおく、のが賢明そうですね。

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文/和田玲子

※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行なったアンケート調査より

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