美容部員が教える「汗でドロドロ顔」になっちゃうNGメイク方法3つ

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まだまだ暑い日が続いて、全身から汗が吹き出てくることもしばしば。外出時は特に女性はメイクをしているので、顔から汗がたくさん出てくると困りますよね。

顔を拭くたびにハンカチにファンデーションがべったりついてしまうし、顔はドロドロメイクだと悲惨な状況に……。もしかしたら、今あなたがしているメイク方法が原因でドロドロ顔になりやすくなっているのかもしれません。

そこで今回は、都内某デパートで勤務する現役の美容部員さんに、“顔汗でドロドロになってしまうNGメイク方法”について聞いてきたのでご紹介します。これで汗をかいても安心してお出かけできます!

 

■NG1:朝のスキンケア後、すぐにメイクしている

朝は時間との戦いなので、スキンケアをつけてすぐにメイクをするのは当たり前だと思っていましたが、それはNGだそうです。

「汗でドロドロ顔にならないためにも、メイクはとにかく一番初めのベースが肝心なんです。スキンケアがお肌に浸透していないうちにメイクを始めてしまうとファンデーションがヨレやすくつきも悪くなってしまいます。

スキンケアをつけた後は、10分ほど待って手で触ってベタベタしていないか確認してみましょう。そして軽くティッシュで顔全体を抑えてからメイクを始めてください」

スキンケアがしっかり浸透することでお肌の状態も整います。しかしスキンケアを浸透させても暑い部屋で汗をかきながらメイクしては意味がありませんので、涼しい部屋で顔汗が引いてからメイクをするようにしましょう。

 

■NG2:ファンデーションを厚塗りしている

汗をかいてどうせ落ちてしまうから、はじめからファンデーションをたっぷり塗っておこう、という人もいるのでは?

ファンデーションの厚塗りは、ただでさえメイク崩れをひきおこしやすく、汗をかいたら更にドロドロと崩れてしまい、「気付いたら顔が肌色の迷彩模様になっていた!」なんて惨事も……。

「顔汗をかいている人のメイクで気になるのが、ファンデーションのつけ方です。汗が肌色になっていたらつけすぎですよ。

ファンデーションは、均一に薄くつけるのがポイント。顔汗をかきやすい人は、パウダータイプよりも顔に密着度が高い液状のリキッドやクリームタイプのものがオススメです。

液状のファンデーションをつけ終わった後は、ルースパウダーでしっかりおさえましょう」

そして顔汗をかいてメイクが崩れてしまうからといって汗を拭くのを我慢してしまうと、余計にメイク崩れが目立ってしまいます。汗をかいたらティッシュやタオルで軽く押さえるようにしてください。

 

■NG3:アイメイクをしっかりしている

メイクのポイントであるアイメイクが崩れてしまうと、顔のドロドロ感が増してしまいます。

「アイメイクもファンデーションと同じで薄めがポイントです。ウォータープルーフタイプのマスカラやアイラインを使用して、薄い色味のアイシャドウを瞼に指で密着させるようにつけましょう。

そして目の下には、ルースパウダーをしっかりつけて目の下に落ちたアイシャドウがつきにくくなるようにしておきましょう」

アイシャドウはブラシやチップでなく指でつけたほうが、瞼に密着しやすくなるそうです。指でつける時は軽く優しく瞼を押さえるようにするといいそうです。

 

いかがでしたか? メイクは「顔汗でどうせ崩れるから厚く」ではなく、崩れないように薄くする事が大切なんです。

そして顔汗をかきやすい女性はそのことをとても気にしてしまいがちですが、男性美容部員いわく、崩れたメイクは気になるけど、汗が流れることは暑いんだからしょうがないし気にならないとのことでした。

顔汗ってなんだか気にすれば気にするほど流れてきますよね。顔汗が気になる方は、これからは薄めのナチュラルメイクにしてみましょう。

(ライター やまさきけいこ)

 

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