市立船橋高3年の杉岡。将来を嘱望されるCBだ。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 J1の湘南が9月1日、市立船橋高のDF杉岡大暉(17歳)の来季加入内定を発表した。
 
 FC東京下部組織出身の杉岡は、2014年に市立船橋高に進学。2015年にU-17日本代表に選ばれ、今年はU-19日本代表にも選出された。また、今夏のインターハイでは主将として市立船橋高を優勝に導き、自身も大会優秀選手に選ばれている。
 
 本職はCBで、対人や空中戦に強く、左足からの正確なフィードも備える。本人は湘南の広報を通して、以下のようにコメントした。
 
「市立船橋高校から加入することとなりました杉岡大暉です。小さい頃からの夢であったプロサッカー選手になれたことを非常に嬉しく思っています。両親をはじめ、これまで自分のサッカー人生に携わってくださった全ての方々の支えがあったからこそプロサッカー選手になることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。これからはプロサッカー選手になったことに満足せず、湘南ベルマーレというチームで新たなスタートを切る気持ちで日々を過ごしていきます。自分の武器である左足のフィードや攻撃参加で1日でも早く湘南ベルマーレの勝利に貢献できるよう頑張ります」