アメリカ人が答えた「身の回りのクリーニング頻度」多い?少ない?

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身の回りにあるものって、どのくらいの頻度でお手入れをするか迷いますよね。使ったあとに毎回洗うものや、定期的に大掃除したほうが良いものなど。

でも、所変われば理想の掃除頻度も違うのかもしれません。女性ライターAngel Changが米・人気サイト「Little Things」にまとめた理想のクリーニング頻度は、日本人的な感覚ではちょっと「?」もありましたが、あなたはどう思いますか?

01.
ベッドのシーツ
週1回

ベッドのシーツの理想の洗濯頻度は、週1回。寝ている間の汗や皮脂がたっぷり染み込み、放置するのはとっても不潔。

02.
バスタオル
3〜4回使った後

バスタオルの理想の洗濯頻度が、「3〜4回使った後」というのはちょっとオドロキ。毎回新しいタオルを使いたい日本人としては、ちょっと許容できないかも。さらにアメリカでは「なんでキレイな体を拭いているのにそんなにマメに変えなきゃいけないの?」という感覚の人も多いのだとか。

03.
食器用布巾や台布巾
週1回

食器やキッチンカウンターを拭くための布巾は汚くなりやすいので、洗濯頻度は週1回。1週間も同じ布でお皿を拭くの!?とギモンが浮かびますが、これにはコメント欄のアメリカ人たちも「汚い!」とご立腹。

04.
マットやラグ
週1回

マットやラグを掃除機で吸うのは週1回ほどが理想だそう。これは確かに…と思いきや、彼らは家の中でも土足の場合が多いので、もっとマメなほうが嬉しいかも?

05.
オーブン
6ヶ月ごと

アメリカの家庭にある大きなオーブン。掃除の頻度は6ヶ月ごとが理想とのこと。

06.
冷蔵庫
3ヶ月ごと

冷蔵庫は3ヶ月に1回を目安に、食品をすべて出して大掃除しましょう。

07.
階段や踊り場
週1回

汚れがたまりやすい階段や踊り場の掃除頻度は、週1回。

08.
鍋やフライパン
年に3回

もちろん使うたびに洗いますが、「AllYou」によれば、年に3回ほど屋外で大掃除をするほうがいいとのこと。広い空間でホースを使って、水と石鹸を鍋やフライパンにかけて特別な手入れをしましょう。

09.
財布
週1回

財布をキレイする、という習慣がある人は少ないかもしれませんが、ついつい色々なものを放り込みがちなお財布は、週に1回すべてのものを出して掃除しましょう。いらないレシートやポイントカードでパンパンになっていませんか?

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