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クロス・マーケティングは8月31日、女性の「食生活に関する調査」の結果を発表した。調査は8月27日〜28日、一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に在住する未婚・単身暮らし・有職者の20歳〜59歳女性300人を対象に行われた。

食材・食品の宅配サービスの利用経験を聞くと、「利用経験あり・計(現在利用している+現在は利用していないが過去に利用していたことがある)」(15.0%)と利用経験者は少ない。「利用経験あり・計」を年代別にみると、「30〜39歳」(20.0%)、「50〜59歳」(18.0%)は他の年代よりも利用経験が高い傾向があることがわかった。

食材・食品の宅配サービスの利用理由では「重い物やかさばる物を届けてくれる」(57.8%)が他の項目と比べて圧倒的に高い。次いで「時間を気にせず購入できる」(33.3%)、「買い物に行く時間がない」(26.7%)、「メニューを考えるのが楽」(22.2%)、「安全な食材を購入したい」(20.0%)だった。

非利用理由で最も多いのは「利用料金や送料などが高い」(40.0%)。次いで「宅配可能時間に家に居られない」(18.4%)、「現物を見て食材・食品を選びたい」(10.6%)、「入会費・年会費がかかる・高い」(9.4%)、「サービスのことを知らなかった」(7.5%)となった。