31日(現地時間)、第73回ベネチア国際映画祭でコンペティション部門の審査委員に選ばれた女優ヴィッキー・チャオが、開催現地で姿を見せた。

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2016年8月31日(現地時間)、第73回ベネチア国際映画祭でコンペティション部門の審査委員に選ばれた女優ヴィッキー・チャオ(趙薇)が、開催現地で姿を見せた。時光網が伝えた。

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第73回ベネチア国際映画祭は、8月31日〜9月10日まで開催される。今回、中国の女優ヴィッキー・チャオがアジア人で唯一、コンペティション部門の審査委員に選ばれた。開幕を迎えた31日、審査委員長で「007」シリーズで知られる英監督サム・メンデスに率いられ、英女優ジェマ・アータートン、仏女優キアラ・マストロヤンニら審査員たちと並んで、現地でメディアの前に姿を見せた。

ヴィッキー・チャオは2年前の第71回ベネチア国際映画祭に、主演作「最愛の子」を携えて出席している。なお、ベネチア国際映画祭で審査員を務めた華人女優としては、マギー・チャン(張曼玉)、コン・リー(鞏俐)、ジョアン・チェン(陳冲)、シュー・フォン(徐楓)に続き、5人目となる。(翻訳・編集/Mathilda)