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ネオマーケティングは8月31日、「女性の消費行動・ライフスタイル意識調査」の結果を発表した。同調査は8月10日〜19日、20歳〜69歳の女性1,700名を対象に、アンケートサイト「アイリサーチ」を利用したWEBアンケート方式で実施している。

「現在スキルアップや自分磨きのために『自己投資』を行っているか」を聞いたところ、24.0%が「現在、自己投資を行っている」、76.0%が「現在、自己投資を行っていない」と回答した。このうち、「自己投資を行っている」割合は有職者が73.2%、無職者が86.9%となった。

「自己投資を行っている」と回答した人に、「行っている(行いたい)自己投資」を質問すると、全体では49.7%で「旅行」が最多となった。次いで「読書」(38.5%)、「美容、健康のためのヨガ体験やジム通い」(38.1%)。以降、「英会話などスキルアップのための習い事」(32.7%)、「趣味を究めるための習い事(スポーツ、絵画など)」(33.1%)と続いた。

「自己投資を行っている」と回答した人に、「1カ月にかける平均金額」を聞いた。「1万円以上」の割合をみると、「1万円以上」(「1〜2万円未満」+「2〜3万円未満」+「3万円〜4万円未満」+「4万円〜5万円未満」+「5万円以上」)の割合は「旅行」(61.6%)が最も多くなった。次いで「美容、健康のためのヨガ体験やジム通い」(34.2%)、「趣味を究めるための習い事(スポーツ、絵画など)」(40.0%)となった。

「自分への『ご褒美消費』を行う頻度」を聞くと、「ご褒美消費を行わない」(31.8%)で最多となった。次いで「1カ月に1回程度」(20.3%)、「半年に1回程度」(10.0%)。以降「3カ月に1回程度」(9.8%)、「1週間に1回以上」(7.6%)、「2週間に1回程度」(7.2%)と続いた。

「どのような『ご褒美消費』をしているか」を聞くと、「高級ブランド品を買う」(DINKS/34歳)、「友人とディナー、宝塚観劇」(子離れ女性/無職50歳)、「少し高価な化粧品を買う」(子育て女性/無職38歳)、「スイーツ旅行」(独身女性/有職37歳)などの声が寄せられた。