1日、韓国のサムスン電子が韓国内の通信キャリア3社に対する「Galaxy Note7」の納入を一時中断したことが分かった。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。資料写真。

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2016年9月1日、韓国・東亜日報によると、韓国のサムスン電子が、韓国内の通信キャリア3社に対する「Galaxy Note7」の納入を一時中断したことが分かった。

通信キャリア関係者は「予約販売分を確保できていない状況で、製品の納入が一方的に中断された」と明らかにした。サムスン電子側は「『Galaxy Note7』に対し、追加の品質点検を行っているため出荷が遅れている」と話している。サムスン電子が品質の問題で納入を中断するのは極めて異例のことだという。

「Galaxy Note7」は先月19日に発売されて以降、消費者から「充電中に爆発した」との苦情が相次いでいた。サムスン電子は爆発事故が起きた機器を回収し、正確な事故原因を調べている。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「最高のスマホから一気に転落してしまった…」
「乗客の安全を考え、今後はGalaxy Note7所持者の飛行機への搭乗を禁止するべきでは?」

「アイフォン7より先に発売しようと、焦り過ぎてしまったようだ」
「しっかり調査して、原因が明らかになるまで販売してはいけない。スマホを枕元に置いて寝る人は多いのだから」

「リコールはしないだろう。ここは韓国だから」
「サムスンが納入を中断するなんて信じられない。そんなに製品不良が多かったの?」

「俺が高い金を払って買った物はスマホではなく爆弾だったのか…」
「Galaxy Note7はサムスンが作った新型の地雷だよ」(翻訳・編集/堂本)