遊べる、盛れる!話題のカメラアプリ3種を徹底解剖!

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今、盛れるカメラアプリの全盛期ですよね。

snapchat、SNOW、eggなど数々の話題のアプリがありますが、実際それぞれどんな特徴があって、どんな違いがあるのでしょうか。

■投稿が消えていく「Snapchat」

芸能人やモデルもみんな使っているSnapchat。

一番の特徴は、アップした写真や動画が、指定した時間が過ぎると消滅してしまうこと。これがSnapchatが流行った最もな理由です。

1秒から10秒の間で閲覧時間を設定できて、閲覧時間の終了後、写真や動画は見られなくなる。これまでのFacebook、Twitter、Instagramといった投稿を蓄積するタイプのSNSなどとは違い、この「投稿が消えてなくなる」という新しい発想がウケた模様。いつでも昔の写真や投稿が見返せる、そう思っていたため、今までこんなSNSができるなんて、誰もが思ってもいなかったのではないでしょうか。

その人気は数字で見るとわかりやすく、1日に1億人のアクティブユーザーがいて、1日当たりの動画視聴回数60億回!

世界最大のSNSであるFacebookでの、1日当たりの動画再生回数は80億回なので、いかにSnapchatが多くのユーザーに受け入れられているかがわかると思います。

消えてしまうから、アプリのアイコンも「おばけ」のイメージ。現状、ユーザーの大半がティーンエイジャーです。

このように米国を中心とした、海外のアプリ市場で爆発的な人気を誇るSnapchatは、今まさに日本でも市場の広がりを見せているようですね。

■動物になれる最強盛れアプリ「SNOW」

韓国で人気を博し、日本でもモデルが使い出したことで火がつき、大流行中のSNOW。

可愛く個性的に自撮りができるのが特徴で、スマートフォンのカメラを使用し撮影します。あとは写真にテキストを入力したり、イラストを挿入したりと加工し、友達とシェアするだけ。

動画も撮れるので、動きがあるものを友達に伝えたいときは、使ってみましょう。LINE、facebook、メールアドレスのいずれかでログインできるので、手軽に始められます。

犬や羊など動物の耳や舌が自分の顔にはまるスタンプを追加したり、フィルターを使うことで個性的に、でも可愛く仕上がります。次にフィルター加工で、光を調節したり、小顔に出来たりするので「盛れる写真アプリ」としては最強かもしれません。

SNOW上だけでなく他のSNSに手軽に公開できるのも、大流行したポイントの一つです。

■バラエティに富んだエフェクト機能の「egg」

Happy japanese friends surfing the net

eggは一瞬で変身できる自撮り動画アプリ。意外ですが、このアプリはLINEがリリースしています。

映画の特殊メイクのようなユニークなフィルターやエフェクトを使って自由に自撮りを楽しめる「egg」。

動物に変身したり、おもしろ系、かわいい系、ホラー系とバラエティに富んだフィルターも充実しています。

顔にぴったりフィットするリアルな3Dマスクは、なんと全部で50種類以上。

話題の”顔入れ替え「face swap」機能も搭載!言わずと知れた、一緒に写真に映る人と顔を交換できるこの機能は若者だけでなく、様々な世代からも人気を集めています。

爆笑が生まれること間違いなしで、実際のSNS投稿を見ていても「爆笑」「やばい」などのハッシュタグが必ずと言っていいほどつけられています。

スマホにこれらのアプリがまだ入っていなかったら、すぐにダウンロードして、自撮りをもっと楽しんでくださいね!