「キャナライズ」が本格始動、コンセプトストアをローンチ

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 プロジェクト「キャナライズ(canalize)」が、WEB上に「つくるのありかた」をテーマにしたコンセプトストアをオープンした。今年9月に開設した「物語を運ぶお店canalize」のポストサイトで、今後は架空にデザインしたストア内のギャラリーや、レストランなどの各フロア設定を現実のギャラリーやレストランとリンクさせてリアルイベントを行っていく。 「キャナライズ」が本格始動の画像を拡大

 今回オープンさせたコンセプトストアは、実際に建築家にデザイン依頼し、工場跡をリノベーションしたという設定で、地下にはダイニング、1階はカフェ&バー併設のギャラリーとポップアップスペース、2階はブティック(ブティックは工事中)とブックストア、3階にはシークレットスペースを設置。内装は、上質なギャラリーをイメージし、落ち着いた雰囲気を演出した複合文化施設のような設計に仕上げたという。今後はイベント、プロダクト、インタビューなど、WEBの特性を活用したアプローチで地域と都市や、リアルとネットをクロスオーバーさせながら、新しいくらしの中にあるファッションや発見、体験を提供していく。 コンセプトストアのイラストは、「ギンザ(GIZNA)」の表紙等などを手掛けた福岡在住のイラストレーター黒木仁史が担当した。また8月31日にはオープンを記念したパーティーを中目黒で開催。WONKのライブに加え、YOSA、MAYURASHKA、KEISUKE MATSUOKAによるDJパフォーマンスが行われた。■canalize コンセプトストア