メルセデス生まれのシティ・コンパクト「smart」に新型ターボエンジンを搭載した「smart fortwo cabrio turbo limited」、「smart fortwo turbo matt limited」、「smart forfour turbo」がラインナップ。

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スマートは、最小限のボディサイズに最大限の利便性、快適性、安全性、環境適合性 を凝縮したマイクロコンパクトカーとして1998年にデビューし、全世界累計販売台数 150万台以上を記録。日本でも累計販売台数は3万台を超えている。

今回登場した3モデルに共通する新型ターボエンジンは、排気量0.9Lの直列3気筒エンジン にターボチャージャーを搭載することで、最高出力66kW(90PS)、最大トルク135Nmを 発生。現在ラインアップにある自然吸気エンジンに比べ、最高出力が14kW(19PS)、 最大トルクが44Nm向上しており、スポーティさを高めるとともに、高速道路での走行もさらに快適となった。また、低排出ガス車認定(平成17年基準)の4つ星(75%低減レベル) を獲得し、燃費も23.1km/Lの低燃費を実現するなど、高い環境性能も併せ持つターボ エンジンとなっている(smart fortwo turbo matt limitedの場合)。

先代でも高い人気を誇っていたカブリオモデル「smart fortwo cabrio turbo limited」 を新たに追加。。シルバーのトリディオンセーフティセルとフロントグリルに人気の高い、4色のボディカラー(ラリーレッド、イエロー、クリスタルホワイト、ディープブラック)を組み合わせた各色50台の限定車となる。
ラリーレッドとイエローにはブラックのソフトトップを、クリスタル ホワイトとディープブラックとにはレッドのソフトトップが装着される。電動開閉式ソフトトップは走行速度に関係なく、いつでも開閉することが可能。本革シートによる高級感あふれるインテリアには、ターボモデルの特徴となるコックピットクロック&レブカウンター等の充実した機能・装備を備えている。

「smart fortwo turbo matt limited」は、ムーンホワイトマットとチタニアグレーマットの特別感が際立つ2色のマットカラーに、ブラックのトリディオンセーフティセルとフロントグリルをコーディネート(各色40台)。

ターボモデルに相応しく、16インチブラックペイントアルミホイールと、クロームエグゾーストエンドを装備し、スポーティモデルであることを 強調している。また、パドルシフト、スポーツペダル、コックピットクロック&レブカウンターや本革シートとパノラミックルーフを備え、スポーティな中にも高級感あるインテリアに仕上げられている。

「smart forfour turbo」は、16インチブラックペイントアルミホイールやクロームエグゾース トエンドを備えた、スポーティさが際立つモデルとなる。パドルシフトやスポーツペダル、コックピットクロック&レブカウンター等、ターボモデルのスポーティな走りをサポートする 各種機能や、本革シートやパノラミックルーフ等の充実した装備が、スポーティで快適な ドライビングを実現。追加ラインアップモデルとなるsmart forfour turboは、 全8パターンの外装色から選ぶことができる。

燃費は、smart fortwo matt limitedが23.1km/L、smart fortwo cabrio turbo limited およびsmart forfour turboが22.0km/L(JC08モード)とクラストップレベルの低燃費を実現し、いずれのモデルも新エコカー減税の優遇を受けることができる。

■smart公式サイト