色鮮やかなソースが美しい。「あじのきゅうりソース」/調理=平野由希子 撮影=福岡拓

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地産地消が根付いてきた近年、地元野菜を安く買える場面が増えてきた。元気なきゅうりが10本山盛りで200円なんてことも。嬉しくなって買ってみたはいいものの、新鮮なうち食べなければもったいない。そんな時は思い切ってこんなメニュー構成にトライしてみてはいかが?

【写真を見る】サクッ、カリッの楽しい食感。練りがらしの辛みもよく合う。「きゅうりフライ」/調理=重信初江 撮影=千葉充

メインのおかずには、きゅうりをすりおろして使うことでおなじみ食材がおしゃれに変身する「あじのきゅうりソース」を。副菜は加熱してみても美味しい!という発見がある「きゅうりフライ」や「きゅうりとハムの塩炒め」。汁ものはボリュームありでもさわやか「ガスパチョ風」や「きゅうりのポタージュ」をどうぞ。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】あじのきゅうりソース(1人分205kcal、塩分1.5g)

<材料・2人分>あじ(刺し身用・三枚おろし)2尾分、きゅうり1本、玉ねぎのすりおろし大さじ1、おろししょうが小さじ1/2、塩、酢、オリーブ油

<作り方>

(1)あじは塩少々をふって15〜30分おき、酢適宜を回しかけて酢洗いする。水けをふき取って、一口大のそぎ切りにする。

(2) きゅうりは2cmほどを薄い小口切りにし、残りはすりおろして軽く水けをきる。

(3)おろしたきゅうりをボウルに入れ、玉ねぎ、しょうが、オリーブ油大さじ2、酢大さじ1、塩小さじ1/3を加えて混ぜる。

(4)皿に3を敷き、1を盛り、きゅうりの小口切りを散らす。(●きゅうりソースは、帆立貝柱などの刺し身にも合う。)【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】