2016年9月1日、中国大手造船会社、中国船舶重工が2016年上半期の経営報告を発表した。

 なお、中国船舶重工は、中国北京市の国有企業である中国船舶重工集団の上場企業で、船舶の設計、製造、販売、リース及び関連サービスを行っている。

 発表によると、中国重工2016年上半期(1月―6月)の営業収入は、2015年同期と比較して12.1%減少し、240億9400元(約3720億6700万円)にとどまった。
 
 ただし2016年上半期の純利益は、2015年同期と比較して307%の大幅増加を示し、7億4100元(約114億4300万円)に達した。

(China Press 2016:IT)