30日、中国のスポーツメディア、網易体育は、サッカーW杯ロシア大会アジア最終予選の初戦で対戦する韓国代表について、「欧州で活躍する海外組も多く、代表全選手の市場評価額は中国の4倍だ」と伝えた。写真は韓国戦に向けトレーニングする中国代表。

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2016年8月30日、中国のスポーツメディア、網易体育は、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選の初戦で対戦する韓国代表について、「欧州で活躍する海外組も多く、代表全選手の市場評価額は中国の4倍だ」と伝えた。

中国代表は9月1日、アウェーのソウルに乗り込み、韓国と初戦を戦う。

記事では、ドイツのサッカー専門サイト「トランスファー・マルクト」が発表したデータを引用し、中国代表選手の合計の市場評価額は1338万ユーロ(約15億3500万円)であるのに対し、韓国代表は約4倍の5400万ユーロ(約61億9700万円)だと指摘。中でも、英プレミアリーグのトッテナムに所属する韓国のエースFWソン・フンミンの評価額は2500万ユーロ(約28億6900万円)で、中国代表FWガオ林(ガオは「告」におおざと)の33倍に相当すると伝えた。(翻訳・編集/柳川)