30日、韓国メディアによると、サムスン電子の最新スマートフォン「Galaxy Note7」が充電中に爆発したとのコメントがネット上に1週間で2件もあり、消費者の間に不安が広がっている。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。資料写真。

写真拡大

2016年8月30日、韓国・聯合ニュースによると、韓国・サムスン電子の最新スマートフォン「Galaxy Note7」が充電中に爆発したとのコメントがネット上に1週間で2件もあり、消費者の間に不安が広がっている。

業界によると、韓国のネットユーザーは30日、インターネット上に焼け焦げたGalaxy Note7の写真と共に、「知人のGalaxy Note7が爆発した。現在、サムスンと補償問題を協議中だ。万が一に備え、充電する時は離れた場所に置いておけ」との文章を掲載した。写真のGalaxy Note7は左側面が激しく損傷している。裏面は元の形が分からないほど溶けており、液晶画面は黄色く変色している。現在は削除されたという同写真は、今月24日にインターネット上に公開された焼け焦げたGalaxy Note7の写真とよく似ている。当時、写真を掲載したユーザーは「彼氏のGalaxy Note7が充電中に爆発した。明け方に『ポン』と破裂するような音で目が覚めた」と書き込んでいた。

サムスン電子は「現在、正確な事実を確認中」と明らかにした。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「不安で充電できない」
「私のGalaxy Note7も充電中に熱くなる時がある…」
「サムスンは消火器とセットで販売しないと!」

「強制的にリコールするべきでは?」
「信じられない。開発の段階で充電関連のテストは何百回も行われたはず」

「高い金を払って爆発物を買ったなんて…」
「スマホを握ったまま寝ていたら大変なことになっていた」

「新しいアラーム機能?これなら確実に起きられる」
「サムスンは金で解決し、何もなかったことにするだろうな」(翻訳・編集/堂本)