スクウェア・エニックスの人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズ。今年5月で生誕30周年を迎え、幅広い世代に愛されている作品だ。

 現在Twitter上では、そんな同ゲームの雰囲気を味わえる場所があると話題になっている。

 その場所とは、ドイツのニーダーザクセン州にある都市・ハーメルン。グリム童話『ハーメルンの笛吹き男』で有名な街だ。

 投稿者によれば、住民総出で中世の衣装をまとい、屋台やパレードで観光客をもてなしているという。投稿された写真には剣や銃を持っている人もおり、屋台はまるで“どうぐや”。ゲームの世界に迷い込んだ気分になりそうだ。

 このように、ハーメルンの住民が仮装しているのは、夏の週末とクリスマスマーケットの時期限定とのこと。冬になると、鍛冶屋が目の前で銀のアイテム作ってくれるそうだ。

 中央教会には、投稿者が日本語訳を手がけたパンフレットがあるそうなので、ドラクエファンはぜひ足を運んでみよう!

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