【働く男女のちがい】異性の友だちに女や男を感じる瞬間って?

写真拡大

それまでは完全な女友だち・男友だちだと思っていたのに、何気ない瞬間から異性であることを意識し、気が付いたら好きになっていたという経験はありませんか? いくら気ごころ知れた友だちでも、性の違いは2人の関係のどこかしらに影響するもの。友情に少し変化が訪れる瞬間を、働く男女に教えてもらいました。

■男性が女友だちに女を感じる瞬間

●踏み込んだ話をしたとき

・「恋愛話をしたとき。異性同士なので、考え方や価値観が違うなと思うとやはり女なんだなと思う」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「お互いにすごくプライベートな話ができたとき。友達同士から一歩進んだように感じてしまう」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「弱みを見せられて、頼られているとき。ふとしたときに、守ってあげたいという思いがわきあがってきたら」(38歳/情報・IT/技術職)

友だちとして気楽な関係を築いていても、実際の付き合いは表面上のものだったということもありますよね。ですがいざ踏み込んだ話をしてみると、女友だちの今まで見えなかった素顔が見えて、女であることを実感してしまうのかもしれません。

●何気ないしぐさから性的な魅力を感じたとき

・「普段見えてないところが見えたりして、セクシーに感じたとき」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「お酒で酔って甘えてきたとき。さりげないボディタッチをしてきたとき」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「ストローをくわえようとしている唇を見たとき」(35歳/建設・土木/技術職)

普段は見せない表情を見たり、女性らしいボディラインを目の当たりにしたり、なめらかな手で体に触れられたり……。気ごころ知れている間柄だからこそ、女を感じる瞬間はたくさんあるようです。

■女性が男友だちに男を感じる瞬間

●女である自分との明らかな違いを見たとき

・「自分の背が小さいので、特に身長差。電車のつり革に手を曲げた状態で掴まれるとか」(28歳/建設・土木/技術職)

・「重い物を運んでくれたり、パソコン関連の話に詳しいとき」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「自分が出来ないことをサラっとやったときとか。頼もしいとき」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

体の大きさや身体能力など、自分とは明らかにちがう男性としての魅力を感じてしまったら、ただの男友だちとして接することはできなくなってしまうかも。「この人にもこんな魅力があったんだ」と気づいてしまうでしょう。

●レディーファーストな態度を見たとき

・「優しく自分を守ってくれたり、女性として扱われたとき」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ご飯を食べに行く。支払いは僕がやるよって出してくれる」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「自分のピンチに男らしいふるまいで助けてくれたとき」(29歳/機械・精密機器/技術職)

友だちだからといって同性の友だちと同じように雑に扱わず、女性として丁寧に扱ってくれたら、紳士的な彼の魅力にハマってしまうかもしれませんね。向こうも自分のことを女として意識しているのか、気になってしまいます。

■まとめ

友だちとしての付き合いが、交際に発展するケースは決して珍しくありません。それは友だちとして接している中で、どこかのタイミングでお互いを男女として認識するきっかけがあったからでしょう。あなたの周囲の男友だちにも、まだ気づいていない男の魅力があるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数131件(22歳〜35歳の働く女性)有効回答数女性105件(25歳〜35歳の働く男性)