30日、中国でも人気のアニメ「ちびまる子ちゃん」が、初めて中国のスクリーンに登場することに。映画「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」が9月23日から公開される。

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2016年8月30日、中国でも人気のアニメ「ちびまる子ちゃん」が、初めて中国のスクリーンに登場することに。映画「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」が9月23日から公開される。新浪が伝えた。

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「ちびまる子ちゃん」は中国でも人気が高く、1980〜90年代生まれの人にとっては、子ども時代から慣れ親しんだアニメキャラだ。その23年ぶりの劇場版となる「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」が、中国で初めてスクリーンに登場することに。中国のファンからは、「大画面で見られる日が来るなんて感激だ」「やっと来てくれた」などと、喜びの声が上がっている。

昨年は人気アニメ「ドラえもん」の劇場版「STAND BY ME ドラえもん」が公開され、大ヒットを記録。日本映画が中国で一般公開されたのは、尖閣諸島の国有化をめぐって日中関係が悪化した2012年9月以来、初めてとなった。これをきっかけに日本映画の公開が相次ぎ、今年春には「ビリギャル」が話題に。さらに9月2日からは、「寄生獣」が前後編として公開される予定。北京や広州など大都市で行われた試写会は大盛況となり、映画情報サイト「豆瓣電影」では10点中7.4点とすでに高い評価を獲得している。(翻訳・編集/Mathilda)