作品づくりにおいて「命を吹き込む」という表現を使うことがあるとおり、Twitter上ではまさにそれを体現したような精巧な作品が話題となっている。

 前足に顔を乗せ、じっと横たわる端正な顔立ちのオオカミ。実はこちら、非常にリアルな羊毛フェルト作品なのだ。今にも動き出しそうに見える。

 制作者はTrue Style Lab.さん(@Truestylelab)。同作品は、台東区浅草の「アミューズミュージアム」で開催中の羊毛フェルトグループ展「和展」に出展しているものだ。

 生きているオオカミではなかったという事実に対し、数多くの驚愕の声が寄せられており、「耳をよく見てようやくわかった」というユーザーの声も。

 同展の開催は9月11日まで。このほかにも温かみあふれる作品が集まっているようなので、ぜひ実物をその目で確かめてみてはいかがだろうか?

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