“ひと夏の恋”で終わらせちゃっていいの?本命彼女に昇格する方法(photo by WavebreakMediaMicro/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】“ひと夏の恋”という甘美な響きに憧れて、この夏楽しんだ人も多いのでは?もちろん遊びの恋であればいいのですが、本気の恋になったのなら、ひと夏限りで終わらせたくなんてないですよね。そこで今回は、夏の終わりの今からでも出来る、“ひと夏の恋”で終わらせない方法を伝授します。

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♥そもそもなぜ“ひと夏の恋”は多いの?


そもそもなぜ、夏の恋は“ひと夏の恋”と呼ばれるほど短期間な恋が多いのでしょうか?

同じように冬休みや学生なら春休みだってあるはずなのに…。

もちろん花火やBBQ、海水浴など非日常的なイベントが二人の恋を一気に加速させる大きな要因でもありますが、夏の日照時間が長いことも関係しているそうです。

なんでも、日光を沢山浴びることで、幸福な気分になる物質“セロトニン”が分泌されやすくなるのだとか。

つまり、夏になると自然と幸せな気分や楽しい気分になりやすくなるということ。

そして夏が終わり、日が短くなっていくと共に、イベントも減ってきて楽しくなることが少なくなるから、恋が終わりやすくなってしまうのです。

♥相手のことをもっと深く知る


ひと夏の恋が終わりやすいのは、夏の出会いから来る非日常感とその後に会った時のギャップが大きいから。

だからこそ、そのギャップを少しでも埋めるために彼のことをもっともっと深く知っていくことが必要です。

彼が自分から話してくれないからと、普段の仕事のことや日々の過ごし方や趣味などを知らずにいるのなら、あなたから聞きに行きましょう。

本気で恋を続けていきたいなら、彼の日常生活の背景を知っていかなければなりません。

そうやって普段の彼の姿を知っていけば、日常生活に戻ってからも大きなギャップを感じてガッカリするようなことは少なくなりますよ。

♥自分の気持ちをしっかり伝える


あなたがこの恋を本気で続けていきたいと思っていても、彼が同じ気持ちだとは限りませんよね。

だからこそ自分の気持ちをしっかりと伝えることがマストです。

リゾート地や海水浴などでナンパで出会った場合などは、何だか言い出しづらい気持ちになるのはよくわかります。

でも、そこで「これからも付き合っていきたい」と伝えることが出来なければ、別れた後や夏が終わり、日常に戻って忙しくなってくると、自然と向こうから連絡が来なくなり、フェードアウトしていってしまうでしょう。

本気で続けたいなら、勇気を出してしっかりと自分の気持ちを伝えましょうね。

♥遠距離なら会いに行くことを惜しまない


ひと夏の恋は偶然の出会いから起こることが多いですよね。

そのため距離に差はあれど、遠距離になることだって少なくありません。

でも夏が終わって、すぐ遠距離になって1ヶ月も2ヶ月も会えなかったら、ただでさえ冷めやすい恋心が冷めること間違い無し。

遠距離でも本気の恋なら、会いに行くことを惜しまないようにしましょう。

初めのうちは少し無理をしてでも月に2〜3回は会いたいところ。

彼の元へ会いに行くことも旅行感覚で楽しめば、きっと二人の恋はひと夏なんかじゃ終わらないはず。

ハードルは高いかもしれませんが、本気なら会いに行く時間とお金は惜しまないようにしましょうね。

♥これからの予定を作っていく


いろいろなイベントが目白押しな夏は、約束事もポンポンと決まっていきますよね。

でも、スケジュール帳を開いてみると、9月からの彼との予定はまっさら…なんてことはありませんか?

今を楽しむことも大切ですが、これからの予定を作っていくことが、ひと夏の恋で終わらせないためには大切ですよ。

彼の新しい一面を知るためにも、この夏にはしなかったデートの予定を入れてみるのもいいですね。

イベントばかりのデートだったからこそ、日常の何気ないデートも新鮮に感じるはずですよ。

♥非日常的なデートを定期的にする


かと言って、平凡なデートばかりしていると、やっぱり夏に一緒に楽しんだイベントには敵いません。

日常の何気ないデートを新鮮に感じるのは最初のうちだけでしょう。

だからこそ、定期的に非日常的なデートを取り入れることが大切です。

たとえばオクトーバーフェストやハロウィンなど、夏が終わってからもイベントは探せばまだまだたくさんありますよね。

そんなイベントデートを定期的に楽しめば、二人の熱を保つことが出来るはずですよ。

いかがでしたか?

ひと夏の恋を本気の恋に発展させたいなら、ぜひ試してみてくださいね。

今からだって十分遅くはありません。

彼との距離が離れる前に先手を打ちましょう。(modelpress編集部)